航空力学、パヴロフ派心理学、映画、マンダラ、ゲルマン神話、コミック、SM、経済学、超能力、革命、ドラッグ、タロット、ロマンス、ポルノ、植民地、スパイ、闇市、降霊術...
あらゆる知識、あらゆる断片、あらゆるアイデアとガラクタをかきあつめ、あらゆる境界線を破壊するパラノイア的想像力が生み出した文学史上最高最大、究極のスーパーフィクション。
トマス・ピンチョンの超問題作『重力の虹』、ついに登場!!
と...裏表紙にある煽り解説文を、まんま書き写してみましたが...
どんな内容の本なのか...サッパリでしょ(笑)
1973年に発表され...1993年に日本で出版されるまで、4人もの翻訳者により20年がかりで訳出された...
上下2段組み(メッチャ小さい文字)、上下巻総ページ数約1000という...
凄まじいボリュームの本なのですが...
“凄い本”だ、という噂だけに飛び付き...出版時に即購入してから既に18年...
読んだのは...たったの3ページ
だってぇ~...その3ページが何なのかっていうと...
『主な登場人物』......
その数...97人
おまけに下巻になると...さらに増えて105人
無理でしょ~これ(笑)
でもね...
僕は...無人島に持っていくなら、絶対この本って決めてんの
何故なら...
1『枕として使う』
...分厚いからね。
2『野生生物と戦う際に、武器として使う』
...分厚くて重いからね。
3『高い所に生ってる木の実を採る時に、踏み台として使う』
...とにかく分厚いからね。
4『暇な時に、ダンベル代わりに使う』
...重いからね。
5『極限まで暇な時、他にやることが全く見当たらない時に...読んでみる』
...本だからね。
それ以外にも...まな板、肩凝り解消用健康器具、ステーキ用肉叩き、ちり紙、パーティー用紙吹雪素材、漬け物石...などなど...
様々な使い道が無限にある本だからね
(笑)
とはいえ...発表以来、轟々たる賛辞と非難の嵐をまきおこした世紀の奇書...
読み切ってみたいよ
ちゅ~ワケで...
2011年の...僕の目標
『重力の虹』を読破する
これに決めた
とはいっても...
読みたい面白そうな本は...他にもいっぱいあるんだよなぁ~(笑)
ちゅ~か...この本を...本当に読み通せた人って...
居るのかねぇ~(苦笑)
