WORLD CUPボケです
決勝戦が終わってからしばらく...お天気もドンヨリ気味だったから...
ボォ~~~~~~~~~~~~~~っとしてたら...
5日も経ってた
まあ...しゃ~ないよね(苦笑)
大好きなサッカーを...毎日観れてた夢のような日々が...突然終わっちゃったんだもん(T_T)
ちゅ~ワケで...この5日間...どっさり溜まった録画テープを...
まずはスペイン...お次はオランダと...
勝ち上がり方を改めて観てたら...
日本VSオランダも観る羽目に
で...改めて分かったのが...
日本とオランダ、スペイン、その他の対戦国との違い。
“守備的過ぎる”とか“無駄走り”が多いのは勿論なんだけど...
“止めて”“蹴る”っていう...
基本中の基本が...
ゆるい
勿論“下手”ではないよ
下手ではないけど...
ゆるい(苦笑)
パススピード&トラップの精度が...
圧倒的に...ゆるい
世界は...
強いパスを蹴る技術と、強いパスをピタッと止める技術...
その基本技術の高さの積み重ねで...
創造性を発揮するべき局面での“時間的余裕”を作り出してるんだよね。
ところが日本は...
必ずトラップが...1歩2歩ズレてる。
この1~2歩分のズレの積み重ねが...相手にアドバンテージを与えることになるんだよね
オフトにトルシエ、オシムさんも...必ず基本練習に時間を割いてたけど...
納得(^_^)
戦術をこね上げる前に...
身体能力的ハンデを乗り越える為にも...
基礎が重要なんだね。
『日本人はテクニックがある』と...よく言われてますが...
地味な部分の精度を...もっともっと上げるべきかもね。
しかし...
そろそろ僕も...日常モ~ドに戻らないとね(笑)
