日本代表のWORLD CUPが終わりましたね。
選手の皆さん...本当にお疲れさまでした
駒野選手...胸を張って帰ってきて下さい
PKはサッカーではないし...外す時は外すんだもん。
アメリカ大会の決勝戦...あのロベルト・バッジオだって外したんだから(それも、盛大に枠を越えて
)。
そんな駒野選手を...普段はクールな松井選手が肩で支えながら、顔をクシャクシャにして泣いている姿を見ると...
胸が苦しくなりました...
が...
お決まりの“感動をありがとう”という言葉は...口が裂けても言えない試合でした。
反感かうのを承知で言わせてもらえば...
退屈過ぎて...気が遠くなりそうな試合でした。
決勝トーナメントは...勝たないと次に進めないのに...
再び“超守備的”な戦術を選択した岡田監督...
ランキング35位のデンマーク相手に、見違えるほど攻撃的な試合が出来た選手達を...
30位のパラグアイ相手では、信じることが出来なかったんでしょうか...
質ではパラグアイに一歩も引けを取っていない攻撃陣を...
120分間守備に駆り出し...
マイボールになった後は選手に“おまかせ”の超偶然頼りの攻撃...
長いこと色んな試合を観てきたけど...これほど“惜しい”シーンの無い試合は...初めて観たよ
何故中村憲剛を投入した後も、守備重視の姿勢を崩さないの
失点したら“終わり”ではなく...失点したら“取り返す”
それがサッカーじゃないの
松井と大久保を守備に下げずに、サイドに張り出させておけば...
相手は2人をケアする為に、選手を付けるよね。
つまり相手の攻撃の枚数を減らせるんだから...勇気を持ったポジショニングを指示していれば、守備をしなくても“守備”が出来たはずだし...
跳ね返したボールをキープして、繋ぐサッカー(確か何週間か前までは、チームコンセプトだったはず)も出来たのに...
(-_- )
試合後のインタビューで...感謝の言葉と共に『Jリーグにも足を運んで下さい』と発言したキャプテン長谷部。
『今は日本サッカーのことまで考えられない』と...
インタビューを切り上げた監督...
どちらがプロとして...国を代表する者としての自覚を備えているか...ハッキリしたよね
だから...僕には言えません
『岡田監督ありがとう』とも...『感動をありがとう』とも...
そんな陳腐な言葉で、今大会の成績に合格点をあげて...
“はい終わり”にしていたら...
いつまでたっても、日本サッカーは世界に認められやしない
