またまた衝撃
イタリア対ニュージーランド...
ビッグクラブひしめく天下のSerie A擁するサッカー超大国イタリアが...
ラグビー世界一のオールブラックスにあやかりたいのか...オールホワイツという冗談のような愛称で呼ばれている、サッカー不毛地帯ニュージーランドに...
1Ⅹ1のドロー
こりゃ...事件だ
とも言えないのが今回のイタリア
いったい何年同じ顔ぶれで試合してんだか...
ドイツ大会から新たに招集されたのは、ほんの数人...
ドイツ大会当時ですら“高齢化”を疑問視されていたのに...
まあ...錚々たるテクニシャンを揃えていながら、退屈なカウンターサッカーを繰り返してきたツケかな(笑)
しかし...日本対オランダ...
頭に来すぎて、昨日は“トマトちゃん”の話題で気を紛らわせてみたけど...
やっぱり我慢できないや
(苦笑)
特に...試合後...『後半の攻撃は素晴らしかった』的な...お気楽な感想...
素晴らしかねぇ~よ
とにかく岡田監督の考え方が、全く理解できない僕。
あの時間に俊輔を入れて、何がしたかったのか
故障を抱える10番に、何を期待するのか
守備じゃないでしょ(笑)
黄金の左足(苦笑)からのフリーキックでしょ
だとしたら...ゴール付近にドリブルで突っかける選手か、潰れ役になる選手が必要なんじゃない
それらの選手がファールをもらい、セットプレー...
論理的に考えたら、俊輔を生かすには“それ”しかないのに...
ドリブラー2人(松井、大久保)を外して投入したのが、裏への飛び出しが特徴の岡崎、玉田...
3人が全く機能しないと見ると(するワケないのに)...闘莉王を上げるパワープレーに...
ボールは益々10番の頭上を飛び越え...
可能性を全く感じさせないまま試合終了。
とにかく...岡田監督からは“攻撃”の方法論ってものが一切感じられない酷い試合
負けて当然と言い切ってもいい実力差のある相手...
ならば...腹をくくって、前半からリスクをおかしながらも、勇敢に攻めていれば...得点のチャンスだって生まれていたかもしれないのに...
臆病者のサッカーを選手に強いる指揮官と...そんな臆病者に言われた通りにしか動けなかった14人の臆病者...
そんな...なんの感動も無い...みっともない敗戦なのに...
『優勝候補オランダに、1失点の惜敗』...
惜しい
冗談でしょ
自力突破が消えたフランスは...選手から監督批判が相次いだ挙げ句、練習をボイコットという...空中分解寸前って有り様らしいけど...
そんなフランス代表選手達の“自己主張”するパワーが...
羨ましく見えてくるくらい...
魅力の欠片も感じられない日本代表に、いったい何を期待しろってのさ
