W杯最後の強化試合...
内容も、結果も...予想を全く裏切らない...0Ⅹ2の敗戦。
ま...相手は今大会に出場するアフリカ勢の中で、最も組織され...ダントツの攻撃力を誇るコートジボワール。
まさに“ベスト4”を狙える好チーム
さて...“ベスト4”を狙うといまだに寝言を言い続ける我らが指揮官は...試合後こう仰っております...
『シンプルにボールを動かして相手陣に入るまではできている』
『残り時間で、ボールを取ってから出ていく攻撃の部分をやらないといけない』
『こういう相手に戦える選手と戦えない選手がはっきりした』
...何をいまさら...
本番直前にして...何を...
それ以外の課題にしても...就任以来何ら解決策を打ってこなかったじゃないか
おまけに...『戦えない選手がはっきりした』って...
23人を選んだのは自分でしょ
こんな無責任な発言って...
ポルトガル語で“名手”を意味する“クラッキ”。
クラッキと呼ばれるテクニックに優れたスター選手...
なかでもブラジルのロナウジーニョは、自由奔放なプレースタイルで、僕らの目を楽しませてくれるけど...
ブラジル代表監督のドゥンガは...
チームの戦術には合わないと...ロナウジーニョを代表に選出しませんでした。
今シーズンは身体も絞り、ミランでもスーパーなプレーを魅せていたのに...バッサリ
目指すべき“形”が明確に描けていることに加え、スーパースター相手にも意志を通す強さ...
監督に欠かすことのできない資質...“決断力”がドゥンガにはしっかり備わってるよね。
ところが我らが指揮官は...
『戦えない選手』を相当量連れてきちゃうばかりか...
怪我が癒えず、全く機能しない“クラッキ”を“柱”に据え続ける始末...
運動量“だけ”が生命線の“戦術”を採用しながら...
走れない“クラッキ”を中心に使い続ける...
誰かぁ~
僕には意味が分からないんだ
誰かぁ~
分かるように説明してくれぇ~(笑)
