久々にみた夢は せつない夢でした
大切な人が いなくなってしまう夢
お互い 忙しい人達だったみたいで
彼の 誕生日にやっと時間ができたくらい
前日の夜 日付がかわったら電話しようか悩んだけど
直接 言いたいから 電話するのをやめた
そしてまた 仕事に戻り
深夜に やっと仕事が終やって
携帯をみると 彼から着信が
電話してみようかと 思ったけど
時間が晩いし 明日の朝にかけることにした
朝 彼が出かける前に 電話をかけたが 出ない
もぉ 仕事に行ったんだな って思い 自分も仕事に向かった
仕事場で男友達に 彼が死んだって話しを聞かされて
『なんで おまえ知らないの?』って 言われたけど
こっちは 『なんで みんなが知ってるの?』って 感じだった
夕方の町を ぷらぷら歩いて
ふと 彼に逢いに行こうと思い
彼の地元に向かうことにした
途中で プレゼントを持ってないのに気付いて
彼に似合いそうな ネクタイを買って
そしたら 彼の同僚に声かけられたので 話しを聞くと
この日 彼は遅く来てよかったみたいなのだが 早く仕事場にいたらしい
だから 朝 電話したとき出れなかったんだなぁって
ほんと すれ違ってばかりだな なんて思いました
彼の地元に 着いて
いろんな人に 話しを聞いて
彼の実家で 彼の物を
『あんたが 持っててやって』って言われ いただきました
誕生日おめでとうって 電話でもいいから 言えばよかったって 後悔とごめんなさいと
大好きだよって 気持ちが溢れて泣いてました
ここで 目が覚め
なんとも言えない 気持ちの目覚めになりたした