
僕は友達が少ない 6 (MF文庫J)/平坂 読
理科の発明品がきっかけで、夜空と小鷹の秘密が他の部員たちにもバレてしまった。『元友達』という(友達がいない人にとっては)極めて特別な関係を前にして、隣人部の人間関係にも変化が…!?一方そのころ、学園の他の生徒たちは一ヶ月後に迫った学校生活最大のイベント、学園祭に向けて盛り上がっていた。いつかリア充になったときのため、隣人部も学園祭に向けて動き出?そうとするのだが…。例によって迷走を繰り広げる彼らは、果たして学園祭を成功させることができるのか!?青春ラブコメ第六弾。ドラマCD付き特装版。
感想
毎回、前巻の引きはあっさり終わらせるんですね。
てか表紙の星奈可愛い。
隣人部がメイド喫茶やってたらやばいですよね、皆美少女だし。残念だし。
あと夜空が久々に可愛いかったです。こっそりメイド服きるなんて。
小鳩の誕生日編は、どう考えても星奈とデートしてるはずなのに、鍋買ってるとは残念すぎる。
ケイトの引きの言葉が気になりますね。早くでないかな続き。
ドラマCDは小鷹の声以外は概ね満足でした。