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アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)/川原 礫


「ゲームオーバーです、有田先輩…いえ、シルバー・クロウ」学内一の美少女・黒雪姫との出会いによって人生が一変した少年、ハルユキ。デブでいじめられっ子だった彼も、立派な“騎士”として成長していた。季節は春。二年生となったハルユキたちの前に、奇妙な新入生が現れる。“ブレイン・バースト”のマッチングリストに現れず、しかし日常では“ブレイン・バースト”を巧みに使いこなす謎の一年生。黒雪姫が修学旅行で不在の中、“ダスク・テイカー”と呼ばれる歪なデュエル・アバターを出現させた一年生は、圧倒的な力でハルユキから『大切なもの』を奪っていく。再び中学内格差最底辺に堕ちたハルユキ。絶体絶命の彼がその時とった行動とは…。


感想
見事に嫌な敵でした。
掟やぶりな新しい力。
なんともいえませんでした。きっと上位の一人は使える力なのでしょうが、かなり萎えたのも確かです。

この巻で終わらないんですね、この話。