浦安のネズミーランドが今日から再開らしく待ちわびたファンが開演と同時にダッシュする姿をボンヤリとテレビで見ています。

ちょっと不思議ちゃんっぽい姿のメスネズミのカチューシャを付けた女の人が超ハイテンションでテレビのインタビューを受けてるのを見てると、週末で疲れた私の缶チューハイのペースもグイグイあがります。

「ナニが幸せなのか?」

私は人混みがキライ、行列がキライ、メルヘンちっくがキライなので冷めた目でインタビューを受けて彼女を見てますが、彼女はとても幸せそうです。

以前、高田純二さんがTVで「新婚当時、奥さんが風呂に入ってる間に鳥かごのインコを部屋の中で放して、自分は全裸になり、台所のシンクで身体を洗ってる時は幸せを感じた」と言ってました。

私にとっての幸せはマダわかりませんが、死ぬ間際にニヤニヤしながら死んでいける幸せを掴みたいです。
春になると花粉症で悩んでいる人達が私の周りにも増えてきます。

「目がツラい」

「私は鼻にくるタイプ」

「空が黄色く見える」

「あのクスリは良かった」

「ウチの裏に雑木林がアルから、もう大変」

などの花粉症仲間による「花粉症あるある」的な会話が私の周りでも繰り広げられるます。

が、私は花粉症では無いので正直会話に乗り損ないます。

目に見えないし、自分には感じないんで、霊感とか宗教の話を聞いてるような感覚です。

身体だけは丈夫な私。視力もいいし、懲り性とかでもないし、歯医者にも中学時代から行ったことないし、頭もいいし、顔もいいし…


ひらめき電球クチだけは悪いや長音記号1にひひ
ナゼかBOOK・OFFなどの古本屋に行くと店員さんが丁寧・親切・笑顔なのに対し、普通の本屋に行くと店員が怠慢・無愛想・無口と感じます。

客のコトより商品の陳列や在庫チェックが一番の仕事のように振る舞ってるのが腹がたちます。

レジも数台アルのに休止中の札が立ってて唯一空いてる一台から店員が「どうぞ~」と言われてマタいらっとします。

本屋の本は100%定価売りなので、客の判断で買う・買わないを決めるワケですから接客の善し悪しは関係ないんですかねぇ?

にしても、販売員経験のある私としては「なんで、コイツラこんなに偉そうなのむかっ?」ってのが本音です。

前にBOOK・OFFの105円漫画コーナーで「ワンピースの○巻ありませんか?無ければ、いつ入ってきますか?入荷したら連絡頂けませんか?」とムチャぶりする客に必死に笑顔で親切に対応する店員さんに心を打たれました。

買う側も売る側も笑顔になれる様に最低のマナーは守りましょうよ。