「誰よりも君を愛してる。もう一生君を離さない」

冬のソナタの1コマです。が、今の世の中このセリフって「重ぉ長音記号1」って感じます。

男は性欲優先で、女は精神面優先で初恋愛を望み、時間と経験で「性欲:感情」の比率が9:1→8:2と変わっていき、男女の比率が重なった時が結婚時期と言う話を聞いたコトがあります。

もちろん諸説あるうちの一説なんでしょうが。私が言いたいのは「一生変わらない気持ちはそうそうない」というコトです。

好きなアイドルだって変わるし、髪型や服装の趣味も小学生から変わらないなんてコトもないし、イマダにミニ四駆の改造が趣味なんて話も聞いたコトありません。

でもそれはしょうがないこと。

成長するコトは何かを捨てるコトですね。

愛を否定してるわけじゃないんで、私の恋愛観を1つ。福本伸行先生の短編集から抜粋
『私が結婚する人はお金とか地位とかなくていいから…そう例えば 何かの都合で 夜の街を一晩中歩かなきゃいけないとするでしょ そんな時一晩中一緒に歩いて楽しい人』

中学の時の同級生!「無人島に1人だけ連れてくとしたら?」問いに

「モリグチヒロコ!」
…今でもそのきもち変わらないかなぁ?
今の百均って本当ナンでもありますよねぇ~

昔は専門店なんかなくて、デパートやスーパーに「100円均一コーナー」として生活雑貨と食品がほとんどでしたが、今の百均は「この店あれば生活できる」レベルの品揃えなんで、ついつい店内を5周半くらい廻ってしまいます。

でも本当の百均の良いところは「今一つ物足りないアイテム内容」だと思います。

食器もお菓子もパソコン周り品も収納具も文房具もインテリア品も専門店で買えばデザインもいいし、丈夫なのはわかっていても、「100円だからいいか…」心理をくすぐり、数ヵ月後に壊れるか、使わなくなるのは皆わかってはいるんです。

でも買っちゃう。

「わ~コレいいねぇ~」「コレ百均だよ~」

という、ウンコの様な会話をよく聞きますが、この会話の裏には『300~500円位のモノを長く大事に貧乏臭く使ってるイメージを持たれたくは無いが、いつでも捨てられる100円のモノで誉められるのはイイ塩梅』というメッセージを感じます。

ちなみに私の母は「1980つくば万博」のマグカップで今も朝のコーヒーブレイクを楽しんでます。
以前、先輩とお蕎麦屋でザルソバを食べていたら、もぞもぞ食べてる私に対し先輩が

「正しいザルソバの食べ方は、暖簾くぐって、ザルってだけ店のオヤジに伝えて、スポーツ新聞読みながら高校野球見て、自分の持ってるMAXの速さでザルソバ平らげて、ごっつぉさん!と爪楊枝くわえて軽くスマイル。その時財布はだしておく!」と私に教えてくれました。

肉食系体育会系の先輩なのでショウがないんですが

レトルト食系帰宅部系の私としては「うざ長音記号1暑苦しい~」と感じました。

正しい○○の仕方ってのはテレビや雑誌でよくヤッてますが、所カワレバ品カワル。お国が違ったり人種が違ったり性別が違ったり年齢が違ったり性癖が違ったりで個人差ありますよねぇ~

食べ物に関しては本人が正しく美味しく食べてりゃいいじゃん。

あと、グルメレポーターがごちゃごちゃ言う説明はピンとキマセン。

私事態の舌が肥えてないんでしょうが、高級京懐石料理より深夜に食べるシーフードヌードルの方が美味しいそうですし。