バカ高校出身の私には愛すべきバカクラスメートが沢山いました。

卒業まで就職が決まらず「東京でチーマーになる」と旅立ったヤツ

温厚なヤツだと思ったら、授業中に先生にマジギレ。キレた理由が「持っていたアニメの下敷きを馬鹿にされたから」

学校が始まる前に釣りに行き、釣竿を持って登校。先生から没収。その帰りに「帰りも釣りするから竿返して」ってタメグチ。

「4階の男子トイレから吸い殻が見つかりました。犯人は大体わかってマス。正直に名乗り出れば停学はアリマセン」と先生から通告。その後、名乗り出たのが予想を越える6名。

クラス対抗球技大会で集団脱走。近くのゲーセンでジャージ姿の学生、集団補導。

…マダマダあります。

クラス1のおバカサンのアラキクンはテストが始まる20分前にクラス1頭のいいアベクンに集中講座を受けたら、その教科だけ「学年2位」に輝き、先生の間には「カンニング疑惑」が持ち上がりました。

馬鹿と天才は紙一重。普通の人は、その間にいるのでは無く、彼らとは全く違うエリアで日常生活してるんです。

アラキクンの得意技は「授業中に1.5リットルコーラをらっぱ飲み」でした。私はソレが好きでした。
来るべき地デジ化に備えて、我が家でも新しいテレビを買うコトになりました。

私の部屋と茶の間は随分前に地デジ対応したのですが、問題は両親の部屋。

「イイやつが発売されるだろうからギリギリまで買わない」と言っていた両親ですが、唯一出してきた条件が

「CDが聴けるヤツ」
「んじゃ、ステレオとかコンポ買えば?」
「テレビ見ながら聴きたい」
「んじゃ一緒に点ければイイじゃん」
「リモコン増えるし面倒くさい」
「んじゃブルーレイとかネットに繋いで音楽ダウンロードとか出来るヤツ…」
「そんな余計な機能はイラナイ」
「んじゃラジカセでイイじゃん」
「…もういいむかっ

我が両親はアナログというか原始人です。

私もAV機器の知識は無いので時代遅れですがウチの親に関しては「携帯の電話帳を開けずメモ用紙を持ち歩く」といった凄ワザの持ち主です。

案の定、今日大型電器店に知識がナイくせに見積り出してもらったら、そのメーカーの1番高級なヤツとスピーカーとウーファー付のテレビ台まで勧められていました。

もちろん断りにいきました。

誰か教えて下さい
『地デジが映って、CDだけが聴けるテレビ』
こんないい加減な内容の私のブログにも愛読して頂ける方がいらっしゃる様でありがたいコトです。

改めて自分の書いた内容を読み返してみたらチョット内容が分かりにくいモノや誤字が目立つモノなどがあり恥ずかしい限りです。

薄目でモザイク見る様な感覚で楽に読んで頂ければ幸いです(ウスメでモザイクだったら真剣か)

ブログって日記ナンだから、今日あったコトも書かなきゃと思い、「今日あったコト…」と言えば…

「自殺」です。自殺はイケません!絶対に!

タレントの上原美優サンが亡くなりました。ショックでした。花も実もアル若い娘サンが…

死んで解決する事、楽になる事なんてアリマセン。それより「明日になったら…」というコトを考えましょう。明日になれば、図書館で同じ本を選んで指と指が触れる相手が現れるカモ、トーストくわえたツンデレ少女と転校初日でぶつかるカモ、金髪のネーチャンとバスタブに万札埋めつくして混浴できるカモ。

辛くても、無念で死んでシマッタ人の為に「生きる」じゃなくて「生きてあげようカナ?」の精神で。