児玉清さんが亡くなりました。

ショックでした。

私は自分自身がいい加減でふざけている性格のせいか、ああいった「真面目で厳格な人」に凄く惹かれます。

俳優としても真面目。アタック25の司会者としても厳格。今の世の中でアンナに昭和チックで安心して見てられるクイズ番組を仕切れるのは児玉サンだけでしょうね。

人には適役というのが存在しますよねぇ。

寅さんは渥美清サンしか無理だし、ルパン三世はアノ声優陣でなければ感情移入デキマセン(クリカンになったトキは正直イヤでしたが、今はピッタリ)

『○○と言えば○○サン』と連想されるだけで、その人の人生は意味があるものになると思います。

「アタック!」といえば児玉サンの様に、「くだらな~い」といえば私を思い出してもらう様に、毒舌と自虐ネタに磨きをかけたいです。
星の綺麗な夜です。

昔の人は、この星達を繋ぎ合わせて星座と名付けたんデスね……って、全然さそりやらカニやら乙女に見えねーヨ!あと、射手座の「射手」って何?

星はキレイですが「星座」ってコジツケですよねぇ~。昔の人がテレビとかゲームとか娯楽が無かったんで

「あの明るい星を、こうくっ付けると牛っぽくね?」

「ドッチかと言うと羊っぽくね?」

みたいなノリで決めたっぽくね?って感じます。

でも、その適当に決めた「星座」で「占い」という超嘘臭いモノを信じちゃう人間の悲しいサガ。

だいたい「今日のラッキーランチはオーガニック野菜を使ったスープスパゲッちぃ」って妖しさ満載ですよね。

「今日の双子座のアナタは目上の人をメッタザシにしたい気分。我慢すると運が下がるからMA-16ライフルで蜂の巣にしてやりましょう。今日のラッキーカラーは自衛隊が使う本格的なカモフラージュ。ラッキーフードはマジックマッシュルーム。ラッキーナンバーは√2」

とか、言われても今どきのギャルはコロッと信じそうで怖いです。

私は占いなどは信じません。

だって、初詣のトキ、おみくじひいたら「大吉」だったのに、その帰りドブに落ちたコトあるんですモン。
会社に携帯を忘れました。昨日、アクセス頂いた方々本当にスミマセン。

現代社会の必需品、携帯電話が無くともナンとかなっちゃう私。不便だったのは「時間がわからないなぁ」位でナンとかなりました。

幼少の頃より、忘れ物が多く、小学生の頃「忘れ物チェックグラフ」というモノを先生が教室の壁に貼り、忘れ物したらシールを1つ貼るシステムでしたが、用紙をはみ出て壁までイッタことがあります。

まぁ嫌なコトも忘れるタチなんで「短所を裏返せば長所」ってコトでご勘弁を。

でも、周りの人達からは忘れられない様に気をつけマスね。

人間は忘れられると言うことは死んだも同じだから。