双極性障害Ⅰ型の私の人生ジェットコースター

双極性障害Ⅰ型の私の人生ジェットコースター

このブログはなんやかやで10年以上続いてます。皆様のおかげです。
主に双極性障害の事、仕事・転職の事、仙台の事を書いています。
よろしければ、ご覧下さい。


皆さん、おはようございます。日々の慌ただしさの中、本当に久しぶりにブログを書いております。その間も、政治も経済も犯罪も…つまり、世界はぐるぐる回っておりまして、色々と思う所はあり、それをブログに書けばいいのに、怠けてしまっております。


…と、初っ端から言い訳から入りましたが、本題に入っていきます。


5年前の今日5月27日、父が他界しました。本来ならば、今日は墓前に馳せ参じて色々報告する所なのですが、残念ながらどうしてもシフトを動かせず、昨日お休みをいただいてお墓参りに行ってきました。


以前どっかで書きましたが、父に対する私の評価は必ずしも高くはない。権力という物を嫌い、上に喧嘩を売ってしまう…まあ、我の強い人である。じゃあ、起業しろよと思うのだが、会社という歯車の中では上手くはいかず、結果的に左遷に近い形をされたりしながら働き、家族を養った。


正直、子供の頃から苦手なタイプだった。でも、アホではない。頭はきれる…だからこそ、毒っけというか、アクの強さがある人だった。そして、その中から、上手く言えないがその毒っけ?とかアクの強さ?というか反骨心みたいなものは、間違いなく私にも引き継がれている。ただし、私はアホである。


それでも、私がこうして50歳まで生きてこられたのは、間違いなく良くも悪くもこの父とあの母のおかげである。


今日はそんな事を思いながら、仕事をしようと思います。

おはようございます。今から書く事は、もしかしたら理解できないかもしれませんが、私が感じていた事をただ吐き出すだけの記事です。


私は、昔から眠りが浅いくせに夢を見る。それは、脳が休めていない証拠かなとは思う。そして、その夢は過去の出来事による屈辱などを栄養にして、違う設定でまた私を屈辱に屈伏させようとする。また、日にちを超えて何度も夢を見ることで、よりリアルに…それこそ現実と夢でゴチャ混ぜになるくらい、苦痛を感じる。


しかも、内容は突拍子もないものである。『なぜか外部から再び高校の数学の勉強をする事を強制された上、わからないなりに努力して参考書を買って問題にあたるけれど、他の人から「授業に関係ない本を買ってサボってる」と思われていると人づてで耳に入る』…この内容の夢が何回かに分かれて続いていた。


ありがとう。繰り返し、何回も苦しみをくれて。過去に感じた屈辱を思い出させてくれて。でも、いつも行き着く先は同じ。『いらねえよ。さよなら』だ。多分、この夢の意味は、過去の仕事・精神科・就労移行支援とかに関するマイナスな感情の現れかなぁと思う。ならば、『もう必要ないよ。時間の無駄で付き合いきれないよ。ふざけるな! さよなら』としか言えないな。


結論はいつも同じではあるものの、何度も自尊心を破壊して私を惨めな負け犬にする。現実なのか、夢なのか。もう、いらない。

やっちまった…ブログ、すっかり忘れてました。それもこれもYouTubeが悪いんだ! だって、YouTubeは自分の興味のあるチャンネル多くて、テレビはニュースしか見ないで、ほぼYouTubeで生活している。これじゃ、オールドメディアは衰退するわな。


毎日は単調で、淡々と過ぎていく。精神科に行かなくなって1年くらい経つが、結局行っても行かなくても変わらない。細かく言えば、自分は『クセ強人間だ』で終わる。『気難しいお人好し』。まあ、それも受け入れている。ま、しょうがない。


薬を飲んだら、その『気難しくてクセ強』が薄まるのはわかるが、なーんかそんなに大したことない様に思えてきた。ま、どうでもいいよ。また、バスを殴ったり、地下鉄の改札を蹴ったり、役所で怒鳴り散らかす危ない人が出てきたら精神科に行こうと思ってきたが、案外出てこない。


ま、自分がどういう人間かを良くも悪くもわかったって事かな。きれいな人間ではない。でも、ど汚なくもない。中途半端で、その他大勢の中の一人にすぎない。ま、それもいいんじゃない?と、思っている。