僕が暗いと

君は心配してくれる

でもそれって結局は偽善でしょ?

否定の言葉なんて要らない

僕はそれを遮断する

どんなに涙腺にくる言葉でも

決して僕の心には届かない

もう扉は昔に閉めてしまったんだ

もし君がその扉の鍵を見付けたその時は……
















笑えてるといいな
君はきっと暇な時に

僕と絡むんでしょう?

少しでも印象強く

少しでも好印象を。

君に覚えてほしくて

今日も僕は自分を偽る

どんなに頑張っても

どんなに面白くても

僕の方を振り向かず

君はあいつの元に駆けていく

ねぇ

僕は何の為に生きてるの?

生きてる意味ってあるのかな?

死にたい

早く…

死にたい

涙で前が見えなくなる前に

僕を殺して下さい
僕なんて世界に要らない存在かと思ってた

泣いたり

叫んだり

笑ったり

世界には何の影響も与えてない

ただそこに在るだけ

ただそこで廻ってるだけ

僕は独りなのか

・・・違うんだ

君が居てくれる

寄り添ってくれる

支えてくれる

僕を孤独から救ってくれた

ありがとう

君もまた

僕から救われたらしい

この狭いようで広い地球

この時代に生まれて

この時代に出逢えて

本当に良かった