夢の続き
朝目覚めると僕の上には
見知らぬ女性がいた
夢か現実か分からない
たしかそんな夢を見て
ニヤケてた記憶はある
よしホッペをつねってみよう
痛い…どうやら夢では
ないらしい…
昨日の飲み会で酔った
勢いで連れてきてしまったの
だろうか…記憶が曖昧で
思考がしばし停止する
僕の上で寝息を立て
洋服がはだける
露出された素肌に僕は
戸惑ってしまう
動く事もできず
どうしようも出来ない
起きる気配のない彼女
僕は困惑していた
彼女か彼かさえも
良く分からない状況だ
小説です
亀更新ですが温かい目で見守って
ください

