小さな願い | 摎稀たまのV-ROCKな毎日。

小さな願い

君との思い出
消したくないよ

君は…もうすぐ連絡が途絶えちゃうなんて信じられないよ

君が…居なくなるのは
ものすごく哀しくて
残酷で…

僕には受け止めることができないよ…。


僕、君が初めて信頼できた友達だったんだ
君のおかげで様々な人を信頼できたんだよ


なのに…
急に居なくなっちゃうなんて…
言わないで…

連絡…途絶えちゃうなんて…
信じられないよ…


涙がただただ僕の頬を伝うの。
何もしてあげられない
君に何もしてあげられない僕の小さな手の平に
ただただ涙だけがたまっていくの…

君を思いながら
君を思いながら

君を思いながら流す涙は
切なくて
哀しくて
胸がギュッて締め付けられる…


夢を見たんだ
君に会える夢。
でも会うはずの空港の中で…
君に…もう少しで会える途中で…
その夢は…終わっちゃった。

せめて…夢の中でも
夢の中だけでも
君に会いたかったよ


君は僕の大切な…大事な人。
失いたくない人。
大好きな親友。


消えないで…
途絶えさせないで…

星に願ってみたけど

神様は…それすらも叶えてくれないの…?


また…
連絡が取れる日が来るなら
君に会えるコトができるなら

会わせてよ…
取らせてよ…


ねぇ…


いつまでも続くこの哀しみは
誰も止めることができないの

誰も…誰も…