就活って、
よく恋愛に例えられますよね。
自分の好きって想いを必死に伝えるだけじゃダメで、相手のことを良く知って、どういうところが良いのかを伝えてあげなきゃいけない。
確かにこれで色んなこと説明出来るとおもうんですが、なんか違和感。
マッチングなんだけど、この恋愛図式じゃフェアじゃないんですよね。就活生だけが企業に売り込みしてるのはなんか違う気がする。企業側も自分に合う就活生探してる。
だから、このたとえも良いんですけど、違う例えを今回用意してみました。
それが、
化学反応式
要は、
あなた + 企業 = ?
この?の部分を教えて?ってこと。
酸素 と 水素 足したら水になりますよね。
それと同じで、あなたが会社に入ったら、この会社にどんな影響がありますか?この会社はどう変わりますか?また、あなたはどう変わりますか?
そんな感じに捉えてみると、
恋愛とはまた違った捉え方が出来ると思います。特に面接において力を発揮しそう。
恋愛だったら、好きなところを伝えて、自分の好かれるとおもう部分を伝えることになる。
これって、好き嫌いの次元の話でしかないのかなって思います。
でも化学反応式なら、
あなたが入ることによって、どう変わるの?ってところまで意識できる。あなたはここでどんな価値生めるの?って。
自分も話してたらそうなってるかもですが、集団面接とかで横の人の話聞いてると、入社後に自分はどうなりたいんだろう?何してるんだろう?ってことに対して全然イメージ持ててない人が多いなと感じる。
だから、会社に入ったらこの人はどんな風に働くだろう?ってイメージを面接官が持てないままに、終わってしまう。こんな風に思います。
逆に、それさえ伝えれたら、こんな風に変えてくれるのね、ってしっかり伝わる。
まあ、その変化感が、うちに不要な変化だなと感じられたら逆に切られる確率上がりそうですけどね。笑 でもそれは、本当の意味でのミスマッチということだと思います。やりたいことが伝わらないのではなく、伝わった上で必要かどうかを判断してもらう。
こんなこといいながら、イメージなんてすごく難しいと思います。やったことないんですから。
でも、入社後のキャリアとか、社員同士の距離感とか、例えばどんな策をどんな雰囲気で、どれくらいの頻度提案出来るんだろう?ってイメージして分からないとこ質問しておくと、今までとは格段に違った入社後のイメージを持てるはず。
少なくとも、ただ「社風が良いです。若いうちから意見言えます」って色んな企業から聞いてるだけよりは、それぞれの企業が違って見えてくるはず。
良いと思ったら、
ぜひ試してみてくださいね。