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【アジアの頂点まであとひとつ | 韓国×日本|準決勝ハイライト】
なでしこジャパンが快勝で日韓戦を制す
AFC女子アジアカップオーストラリア2026(15:30)
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#浜野まいか (ハマノマイカ)選手 #熊谷紗希 (クマガイサキ)選手らゴールで王座奪還に王手!
【#TeamCam 】vol.4|AFC女子アジアカップオーストラリア2026(20:59)
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Korea Republic vs Japan | Full Match | Semi-Finals
AFC Women's Asian Cup™ 2026(2:18:26)
圧巻の準決勝でした!韓国が5バックで挑み、エースのチ・ソヨン選手(35)をスタメンで起用しなかった、または、できなかった戦術(前半ドロー・後半勝負)が、なでしこジャパンに精神的にゆとりを与えて、この試合の結果を暗示してしまったように思いました。
なでしこジャパンはこの試合、すべて違った形で得点しており、得点できなかったコンビネーションも含めて、相手チームは何を・誰を警戒したら良いのか、判断できなかったのではないでしょうか?
1得点目、宮澤ひなた選手が相手ディフェンダーにパスコースを限定する形でプレッシャーを与えて、パスを受ける選手から長野風花選手がボール奪取。パスを受けた植木理子選手が落ち着いてシュート。まさに、高い位置からボールを奪って得点するというチーム・コンセプトの実践でした。引いて守っている相手にとって、この失点はかなり効いたと思われます。
2点目は、浜野まいか選手の個人技からの得点。角度のない所からスペースのない所へのシュート。これ決まったから結果オーライですが、他にも得点の為の選択肢はあったし、外していたら戦犯者でした。ゴール後、長谷川唯キャプテンがハグしていたので良しとしますが、チームプレーと言うよりは、私が私がの浜野まいか選手のスタンドプレーに見えてしまいました。ゴール後のあの表情の真意は何だったのでしょうか?
そして3点目、谷川萌々子選手のCKから、熊谷紗希選手のヘディングシュート、セットプレーからの得点です。谷川萌々子選手がCKを蹴る時の表情がメチャメチャ気合いが入っていたし、蹴ったボールの威力と軌道が本当に素晴らしかったし芸術的でした。期待の超大型若手選手と実績充分なベテラン選手のコンビネーション、後世に残る伝説のワンシーンではなかったかと思います。
しかし、この後、今大会初の失点をしてしまいます。ハイライトでしか見ていないので分かりませんが、右サイドから中央に韓国のパスが繋がります。この時、右サイドの韓国の選手はフリーで、熊谷紗希選手が一番近くにいます。北川ひかる選手が中に入っているのですが、どういった流れでこうなっていたのでしょうか?浜野まいか選手同様、途中から入った韓国の選手に、なでしこジャパンのディフェンス・ラインが数的に圧倒的優位にも拘わらず、個人技で得点されてしまいました。映像では、韓国のシュートした選手を長谷川唯選手と北川ひかる選手が囲んでいるように見えますが、詰め切れていなかったのでしょうか?残念な失点でしたが、決勝戦に向けて、良い教訓になったのではないかと思います。
4点目は、松窪真心選手の大きなサイドチェンジから、千葉玲海菜選手の見事なシュート。松窪真心選手にボールが渡るまでの右サイドのスピードのあるコンビネーションも素晴らしかったし、松窪真心選手からドンピシャの千葉玲海菜選手へのクロスボールの配球も秀逸でした。そして千葉玲海菜選手の利き足ではない左足のシュートも本当に巧かったです。この1点は得点して勢いに乗る韓国のモチベーションを完全に失落させてしまった一撃になってしまいました。このゴール前へのロングクロス、左サイドの遠藤純選手が得意とするパフォーマンスですが、この攻撃ができれば、前ががりになっている相手ディフェンスの背後を取って、GKと1対1になれるので、得点機会がさらに向上すると思います。
ここまで本当に良い形でチーム作りが進んでいると思うので、決勝のオーストラリア戦は、この大会の集大成に相応しいし、さらにその後の4月のアメリカ3連戦からがW杯突入本気モードになってくると思います。
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momoko.tanikawa
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🔹なでしこジャパン🔹
📝LINE-UP📝
🏆AFC女子アジアカップオーストラリア2026
⚔️準決勝
1 山下杏也加(GK) (マンチェスター・シティ🏴)
4 熊谷紗希 (ロンドン・シティ・ライオネス🏴)
5 高橋はな (三菱重工浦和レッズレディース🇯🇵)
6 古賀塔子 (トッテナム・ホットスパー🏴)
7 宮澤ひなた (マンチェスター・ユナイテッド🏴)
9 植木理子 (ウェストハム・ユナイテッド🏴)
10 長野風花 (リバプールFC🏴)
13 北川ひかる (エバートン🏴)
14 長谷川唯(C) (マンチェスター・シティ🏴)
15 藤野あおば (マンチェスター・シティ🏴)
17 浜野まいか (トッテナム・ホットスパー🏴)
𝐒𝐔𝐁🔄
12 平尾知佳(GK) (グラナダCF🇪🇸)
23 大熊茜(GK) (INAC神戸レオネッサ🇯🇵)
2 清水梨紗 (リバプールFC🏴)
3 南萌華 (ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン🏴)
8 清家貴子 (ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン🏴)
11 田中美南 (ユタ・ロイヤルズ🇺🇸)
16 山本柚月 (日テレ・東京ヴェルディベレーザ🇯🇵)
18 林穂之香 (エバートン🏴)
19 谷川萌々子 (バイエルン・ミュンヘン🇩🇪)
20 松窪真心 (ノースカロライナ・カレッジ🇺🇸)
21 守屋都弥 (ユタ・ロイヤルズ🇺🇸)
24 成宮唯 (INAC神戸レオネッサ🇯🇵)
25 千葉玲海菜 (アイントラハト・フランクフルト🇩🇪)
26 土方麻椰 (アストン・ビラ🏴)
監督
ニルス・ニールセン
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🔹なでしこジャパン🔹
【2026.3.18 Match Report✍️】
AFC女子アジアカップ準決勝で韓国と対戦🇯🇵⚔️🇰🇷
シドニーのStadium Australiaで17,367人の観客が見守る中、日本は前線から圧力をかけ、主導権を握ると、15分に植木理子選手がゴールを決めて先制。
さらに浜野まいか選手、熊谷紗希選手、千葉玲海菜選手のゴールでリードを広げると、韓国の反撃を1点に抑え、4-1で勝利しました✨
日本は3.21(土)に行われる決勝で開催国・オーストラリアと対戦します🇯🇵⚔️🇦🇺
詳しいレポートはプロフィールのJFA.jpから🔗
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いよいよ決勝へ
AFC Women's Asian Cup 2018
なでしこジャパンvsマチルダス決勝
激闘スゴすぎる!!!
若き司令塔 長谷川唯
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日本対オーストラリア - すべてのハイライトと目標HD
AFC女子アジアカップ2018決勝(14:50)
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20180420 AFC女子アジアカップ2018決勝 日本 1-0 オーストラリア
山下PK阻止&横山決勝弾!(4:18)
左サイドにいる長谷川唯選手のボールの受け方も好きだし、少しフェイクして横山久美選手へ出すパスの出し方も大好きです。決勝戦が楽しみです!
【ワールドカップ出場条件】
上位4チームおよび準々決勝敗退チーム同士のプレーオフで勝利した2チームは、自動的に『FIFA女子ワールドカップブラジル2027』の出場権を獲得。
この勝利によって、フィリピンとDPR Koreaは2027W杯出場権を獲得。
ウズベキスタンとチャイニーズ・タイペイは大陸間プレー・オフにまわる事になります。
以下に 検索してみましたが、複雑でよく分かりません。
【2027 FIFA女子ワールドカップ・大陸間プレーオフ】
<方式>
今大会の大陸間プレーオフの形式は、前大会の大陸間プレーオフと同様10チームが出場するものの、方式が変更されている。方式は以下の通り。
第1フェーズ免除枠
全10チームのうち4チームは第2フェーズからの出場となる。その枠は、前大会の大陸間プレーオフを勝ち抜いたチーム + 本大会開催地のチーム(全4チーム)について、それらのチームが属する地区に割り当てられる。
前大会の大陸間プレーオフを勝ち抜いたチームがポルトガル・ハイチ・パナマ、本大会開催地のチームがブラジルであるため、それらチームの所属地区により、ヨーロッパの1チーム・北中米カリブ海の2チーム・南米の1チームが第1フェーズ免除。
第1フェーズ
第1フェーズを免除されていない6チームが対戦し(方式不詳)、突破した2チームが第2フェーズに出場する。2026年11月-12月に開催予定。
第2フェーズ
第1ラウンド突破の2チームと第2フェーズから出場の4チーム、計6チームが2チームずつ組み合わされて対戦し、勝利したチーム(計3チーム)がワールドカップの出場権を得る。2027年2月に開催予定。
出場枠は以下の通り。南米地区については、プレーオフ出場権を獲得したチームのうちFIFA女子ランキングの上位チームが第2フェーズから出場となる。