핫플 모르겠고 그냥 나는 사진 찍는게 죠앙 🤎
人気のスポット 分からない ただ 私は 写真 撮るのが 好き 🤎
The weather is nice!
Are you on your way home from work?
🍂🤎
가을이드아🍂
秋だよ🍂
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🇬🇧
今シーズンから日清オイリオさんの協力のおかげで
オイルと食の基本知識を学ぶ機会をいただいています。
MCTオイルやドレッシングなどを使用させていただき
スポーツ栄養士さんともやり取りをさせてもらっています。
練習や試合をしながら、自分のコンディションに気をつけた食事というのは難しいので、サポートしていただき、とても心強いです。シーズンを通して、常にいいコンディションでプレーできる身体を作れるようにしていきます🔥
@nisshin_oillio
#PR
#日清オイリオ
#MCT
#オメガ3
どれも美味しそう 😋
普通にオーダーするとしたら、1枚目・2枚目・4枚目
体力が落ちていると感じたら3枚目
刺激が欲しい時は5枚目
でも鯖の塩焼きに餃子は自分は選択しないだろうと思います
revolutappとのタイアップ投稿
Our midfield maestro 🦸♀️✨
🤝 @revolutapp | #RevolutHeroes
先シーズン、完璧なドリブルが36回あったということでしょうか?
Sharpening up for Saturday ⚡️
Togetherness! 🩵
次節のアーセナル戦に向けて調整中 ⚽ ⚽
ここまでチェルシー・マンU・アーセナルが4試合を終えて負け無しです。
マンU対チェルシー戦もあり、マンシティは上位チームには負けられないですね!
말 차 라 떼 💚
抹 茶 ラ テ 💚
말차라떼
네일💚
抹茶ラテ
ネイル💚
말 차 운 동 화 💚
抹 茶 運 動 靴 💚
가을 가을 🍂🤎
秋 秋 🍂🤎
버스타고 퇴근 🤍
バスに乗って 退勤 🤍
과잉보호
2025.9.30. 오후 5:35 >
아빠(과잉보호) 한테 온 카톡
멀미할꺼 같으니 집에서 읽겠음요
아직도 신문을 좋아하시는 아빠 ❤️
過剰保護
2025.9.30. 午後 5:35 >
パパ(過剰保護) に 全部の カカオトーク
車酔いするよ だから 家で 読みますね
いまだに 新聞を 好きです パパ ❤️
Matcha and autumn feel great together.
💚🍂🤎
By the way, don't you get noticed on the bus?
🤍❤️🤍
Citizens Cruise Past Lionesses | Manchester City v London City
Highlights | Barclays WSL 25/26(10:48)
マンシティの1点目はお手本のような連携からの先制点。左サイドのクリントン選手が粘ってボールを運んで、中央のショー選手にパス。ショー選手→ミーデマ選手→左サイドの藤野あおば選手→オーバーラップしてきたカスパリジ選手→ミーデマ選手がヘディングシュート。強豪チームだったら、あそこまでミーデマ選手をフリーにはしないと思いますが……。
2点目のローラ・ブラインドキルデ・ブラウン選手のシュートは、打った瞬間、ゴールまでのコースが開くという奇跡的な軌道でした ⚽
そして上の動画の3分20秒位からのシーン。長谷川唯選手当然のルーティンワークなのか、一瞬の閃きなのか、メチャクチャ巧いプレーです!!! このテクニック、後半にも、もう一度行っていますが、下の動画からどうぞ。
また、いろいろチームを移動しまくっているロンドンシティのパリス選手の1得点目、やはり巧いですね!
そしてやはり気になるのが5分50分過ぎからのシーン。熊谷紗希選手のパス、どうしてこんなパスを出そうとするのか理解できません。そこそこの密集地帯で簡単にカットされるようなスピードのないパス、その後ショー選手がシュートを外していなければ失点物でした。
【9月28日】「これは異次元」
長谷川唯がロンドン・シティ戦で魅せた異次元テクニック!
藤野あおばも圧巻のプレーで魅了!(12:54)
上の動画の7分50秒過ぎからのシーン。解説者もナイス・タッチと言っている一瞬の判断による1人抜きからの、ゴール前へのパス。素晴らしいパフォーマンスです。
その後、ショー選手が2つのPKを決めて、4-1でマンシティの勝利。
マンシティで通算100試合出場の記念すべき試合でもあった、この試合で長谷川唯選手にはゴールを決めて欲しかったのですが、この試合ではあまりチャンスがありませんでした。
そして相変わらず、クリーンシートはお預けとなってしまいました。
また、ロンドンシティのキャプテン・アスラニ選手、あまり存在感がありませんでした。
FULL MATCH: Manchester City v London City Lionesses
Barclays WSL 25/26(2:05:57)
Your City side to take on London City Lionesses 📋
🤝 @etihad
Finishing touches 💫
🚨𝗧𝗘𝗔𝗠 𝗡𝗘𝗪𝗦🚨
How we've set up for Manchester City 📝
Prep.
Another @viviannemiedema goal 🥶
😁🙌
Blindkilde Brown says she’s learning from the Japan international every time they take to the field.
She added: “Yui is so experienced and she’s one of the best players in the world. To work alongside her, I learn from her every single day.
“She’s so good at creating things as well so I can sit in for her and she can go create. It’s a good relationship we have where we can do either.”
Parris on target🎯
We're still in this 👊
Pushing for more 💪🩵
試合中とは思えない、これどういったシーンなのでしょうか (@_@;)
Intensity & energy.
joie_global bunnyshaw alexgreenwood5 yui___hasegawa
That winning feeling! 🫶
🤝 @joie_global
Three points secured! 💫
🤝 @okx_official
Not our day in Manchester.
An impressive performance 👏
🤝 @okx_official
こんな写真も撮られています
Blues' winning streak continues with London City Lionesses triumph
Manchester City extended our winning run to four matches with an excellent 4-1 Barclays Women's Super League win over London City Lionesses.
CITY XI: Yamashita, Casparij, Prior, Greenwood (C), Fujino, Blindkilde Brown (Lohmann 85’), Hasegawa, Ouahabi, Miedema (Layzell 71’), Clinton (Coombs 64’), Shaw.
SUBS: Keating, Rose, Wienroither, Knaak, Thomas, Adedini
⚽Goals: Vivianne Miedema 11', Laura Blindkilde Brown 14', Khadija Shaw 69' (Pen), 89' (Pen)
LONDON CITY XI: Lete, Perez (Roddar 64’), Corrales, Kumagai (Zelem 87’), Asllani, Linari, Parris (Franssi 87’), Brown (Fernandez 75’), Goodwin, Sangare (C), Geyoro (Lindstrom 64’)
SUBS: Orman, Marashi, Imuran, Kennedy
⚽Goal: Nikita Parris 19'
mancitywomen
1️⃣0️⃣0️⃣ City appearances for Yui 🩵✨
Hasegawa makes 100th City appearance
Yui Hasegawa has made her 100th Manchester City appearance in our Barclays Women’s Super League win over London City Lionesses.
The Japan international played the full 90 minutes of our 4-1 triumph at the Joie Stadium.
Since joining the Club in September 2022, Hasegawa has become of the finest midfielders in world football and has been included in each of the last three PFA WSL Team of the Year squads.
She was also named our 2024/25 Etihad Player of the Season, winning possession more times than any other player in the WSL that year and completing the most dribbles.
Hasegawa has started the current campaign in equally fine form, grabbing two goals from our four matches so far, including the winner against Brighton at the Joie Stadium.
Incredibly, Yui will have featured in 100 of the 105 matches City have played since she joined from West Ham United.
And her recent contract extension to the summer of 2029 means City fans will be seeing plenty more of the mercurial midfielder in the years to come!
Everyone at Manchester City would like to congratulate Yui on making a century of appearances for the Club.
ダイジェストでウエストハムとリヴァプールの試合を見ました。
ウエストハムは、完全に劣勢であるにも関わらず、後半途中から遠藤優選手の投入、前シーズン後半加入で大活躍のマルチネス選手も後半途中投入。勝利が難しいチェルシー戦とは言え、戦術がグダグダ。早く監督を変えた方が良いかもしれません。植木理子選手も前線でプレスを掛けるために走り回っているばかりで、残念ながらこれでは得点できそうにありません。
リヴァプールは、前半途中から負傷交代で清水梨紗選手投入。戦術がちぐはぐなのか、清水梨紗選手ボールの出し所がなくて、バックパスばかり。長野風花選手との連携もあまり見られませんでした。こちらもヤバいかもです!
次節のウエストハム対アストン・ヴィラ戦、ロンドンシティ対リヴァプール戦で、降格圏内を争うチームが判明するかもしれません。
レッド・ツェッペリン:ビカミング見てきました。入場前にグッズは特に販売されていなくて、書籍が数冊並べられていました。特典としては上記の丸い紙製の内輪(Φ20cm)が配られていました。数量限定かと思われるので、欲しい方はお早めにご来館して見て下さい。
自分は、♪Stairway to Heavenとか有名な曲しか知らないので、映画の内容はとても斬新なものでした。母国英国よりも米国に渡って活動を始めた事は、かなり衝撃でした。ブログに書くほどの知識もないので、下記のメディア記事にて割愛させて頂きます。
ただ映画の終わり方が、エンディングらしくなくて、内容もタイトル「ビカミング」通り黎明期に焦点を当てられていて、アルバムⅠとⅡまでのドキュメンタリーとなっていました。
122分の長い映画でしたが、続きが製作されていそうな予感がしました。是非コンプリートして欲しいなと期待しています。
60年代末、イギリスで産声を上げたロックバンド「レッド・ツェッペリン」。
ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバート・プラント(ヴォーカル)。
およそ12年間の活動の中で、彼らが起こした現象はまさに事件であり、予言であり、そして未来であった。
デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだバンドの出発点にはいったい何があったのか。
未公開のジョン・ボーナムの生前音声のほか、メンバーの家族写真や映像、初期のライブシーンなど貴重なアーカイヴ映像とともに、その知られざる歴史を語る証言者はオリジナルメンバーのみ!
さらに、部分的ではなく1曲まるごと演奏シーンを映し出すことで、私たちはまるでその場に居合わせたかのようにメンバーの声を聞き、当時のライブをリアルタイムで目撃した感覚になるだろう。
4人のメンバーとともに当時を再体感する、まさにユニークにして最高の没入型“映画オデッセイ”である。
今、音楽シーンに新たな「伝説」が誕生する!
1968年、イギリスのロックバンド「ヤードバーズ」に所属していたジミー・ペイジがロバート・プラント、ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズに声をかけて結成。当初「ニュー・ヤードバーズ」として活動していたが、後に「レッド・ツェッペリン」へとバンド名を改める。ペイジによると、命名のアイデアはドラマーのキース・ムーン(ザ・フー)からもらったものとのこと。翌1969年、バンド名をそのまま冠したアルバム『レッド・ツェッペリン』でデビュー。以来、シングル盤発売に背を向け、コンセプチュアルなアルバム作りにこだわり続ける。ステージでは毎回、即興を交えての新たな音作りを標榜し、単純なレパートリーの反復を行わなかった。1980年、ジョン・ボーナムの急逝によりグループは解散。だが、その後も最も成功したロックバンドのひとつとして目され、人気を維持し、これまでに全世界で3億枚以上のアルバムを売り上げたといわれる。1995年に「ロックの殿堂」入りを果たす。
ドキュメンタリー映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」 英ロックバンド黎明期に焦点
映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」が26日に公開される。英国で結成され1969年にデビュー、世界中で絶大な人気を誇るも80年にドラマーの急逝で解散したロックバンドの黎明(れいめい)期に焦点を当てたドキュメンタリーだ。メンバーが生い立ちやバンドについて語り、初公開の演奏映像などを大音響とともに堪能できる。(上田融)
ブルースが基調のハードロック、フォーク、レゲエなど多様な音楽性が特徴で、後進に多大な影響を与えたレッド・ツェッペリン。メンバーはジミー・ペイジ(ギター)、ロバート・プラント(ボーカル)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース、キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)の4人。
映画では、故ボーナムを除く3人が、リラックスした様子で1人ずつインタビューに応じる。つい先日の収録に語っているようなボーナムの生前の音声も登場する。
物語は幼少期の思い出や少年時代の音楽活動から始まる。4人での初演奏で感じた爆発的な「化学反応」、いきおいそのままの初アルバム録音、業界慣習にとらわれずに理想の音楽を製作できるレコード契約の実現など、デビュー1年後の70年1月までが生き生きと語られる。
映画の内容は、日本のファンが衝撃を受けた71年の初来日公演や代表曲となる「天国への階段」の発表より前で、画面からは若さがあふれ出る。バーナード・マクマホン監督は「人生で何をしたいか考えている10代のためにこの映画を作った」と話す。
監督は2017年、バンドリーダーのペイジに映画製作を打診。「プラントが最初に組んでいたバンド名は?」と問われるなど、彼らへの理解度を試された。プラントに対しては、何度もライブ会場に行き映画化を説得。亡くなったボーナムについては、オーストラリアなまりのインタビュアーの声を頼りに、出演したラジオ番組の音声を捜し当てたという。
ボーナムの声を聞き、いとおしそうにほほ笑むメンバーの表情が印象的だ。映像を見て、バンドが後任を補充せず解散した理由が分かる気がした。
ロバート・プラントがジョン・ボーナムとの出会いを語る 『レッド・ツェッペリン』本編映像
公開中のレッド・ツェッペリンのドキュメンタリー映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』の本編映像が公開された。
レッド・ツェッペリンは、ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバート・プラント(ヴォーカル)の4人からなる、60年代末にイギリスで結成されたロックバンド。デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだバンドの出発点にはいったい何があったのか。未公開のボーナムの生前音声のほか、メンバーの家族写真や映像、初期のライブシーンなど貴重なアーカイヴ映像とともに、オリジナルメンバーが知られざる歴史を語る。また、演奏シーンは部分的ではなく1曲ずつ映し出される。
公開された映像では、プラントとボーナムとの出逢いが描かれる。1980年に不慮の死を遂げていたボーナムに関しては、生前にオーストラリア人ジャーナリストが行ったとされるインタビュー音源を1年かけて発掘。キャンベラのラジオ・アーカイヴに眠る3万本のテープの中から発見されたそれは、このドキュメンタリーで正式公開の運びとなった。
プラントとボーナムは互いの演奏を見てお互いに認め合い、やがて新しいバンドを結成することになったペイジがプラントの才能に惹かれ、プラントはドラムスならジョン・ボーナムのほかに適任はいないと提言。そこへジョン・ポール・ジョーンズがペイジに電話を入れたことで加入が決まり、この唯一無二のバンドが結成された。ボーナムは第一級のミュージシャンの顔を持つ一方、愛妻家、家族思いの人としても有名で、自宅を離れてのツアー活動ではひどくストレスを感じていたという。徐々に酒に溺れていき、1980年9月24日、ペイジの自宅でパーティーが行われた際、酔い潰れたまま就寝し、翌25日の朝、息を引き取った姿が発見される。享年32歳。死後45年が経った現在でもなお、史上最高のドラマーとしての呼び名も高い。
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』製作陣が明かす「奇跡のドキュメンタリー」誕生秘話
レッド・ツェッペリンのドキュメンタリー映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』が、9月26日より全国公開される。ロックの神々を”人間”として描くことに挑んだ本作。製作陣が制作の舞台裏を明かした。
「Becoming」に焦点を当てた意図
バーナード・マクマホン監督と脚本兼プロデューサーのアリソン・マクガーティは、レッド・ツェッペリンのドキュメンタリーを作るにあたって、最初から障害があることを承知していた。しかもバンド自身の協力を得て作るとなればなおさらだ。彼らは徹底して自らのレガシーを守り続け、神秘性を保ち、これまで同様の映画企画を数多く退けてきたからだ。マクマホンはこう語る。「ツェッペリンの映画が実現する可能性なんて、まったくないと思っていました」
バーナード・マクマホン監督のコメント映像
さらに難しいのは、映画の中身をどうするかという問題だった。というのも、ツェッペリンの映像は、70年代に『Led Zeppelin IV』を持ってなかった人間を探すのと同じくらい見つけにくいのだ。ロバート・プラントは製作前の会合で、彼らの悪名高きマネージャー、ピーター・グラントの話を持ち出し、こう言った。「これは語り得ない物語だと思う。ピーターは絶対に撮影なんか許さなかったから」。マクガーティによれば、「グラントは容赦なくフィルムを引き抜き、撮影者を会場から叩き出した」そうだ。
それでもマクマホンとマクガーティは制作を進め、『レッド・ツェッペリン:ビカミング』が完成した。作中では、プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズが新規インタビューで、自分たちの幼少期や初期の音楽活動を振り返る。教会での演奏から、ヒッピー系ロックバンドでのシャウトまで──。さらに、マクマホンとマクガーティが最終的に探し出した映像のおかげで、「How Many More Times」や「Dazed and Confused」といった大作を、ブルースにまみれた圧倒的なフルバージョンで目と耳にすることができる。
【本編映像】ツェッペリンのパフォーマンス映像
ただし本作には、バンドの歴史のうち最初のアルバム2枚よりあとの話は一切登場しない。ツアーでの放蕩三昧もなければ、「Kashmir」や「Stairway to Heaven」の制作秘話もない。1980年のドラマー、ジョン・ボーナムの死を涙ながらに語る場面もない。1969年のアメリカ・ツアーについて、プラントが「ドラッグとたくさんの女の子」と遠回しに触れる以外に、映画に登場する女性は妻や恋人の映像に限られている。『レッド・ツェッペリン:ビカミング』が焦点を当てるのは、彼らが子供から音楽家へと成長していく形成期であり、その到達点として描かれるのは1970年、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの勝利のステージだ。マクマホンはこう説明する。「宇宙開発競争をテーマにした映画なら、物語は1950年代から始まり、最終的にはニール・アームストロングとバズ・オルドリンが月に着陸して地球に帰還するところで終わるでしょう。それが終着点というものなんです」
ツェッペリン・ファンにとってはその構成が「困惑(dazed)」かもしれないが、マクマホンによれば、彼とマクガーティは当初から『レッド・ツェッペリン:ビカミング』で「Becoming(成り立ち)」に焦点を当てるつもりだったという。120分の作品を映画館で上映し、音響的に没入できる体験を最大限提供する構想だったのだ。マクマホンはまた、自分が子供の頃に持っていたツェッペリンのペーパーバック本を思い出した。その本もバンドの物語を70年代初頭までしか語っていなかったのだ。彼にとって、1969年の『Led Zeppelin II』完成以降の物語は、それ以前ほど魅力的ではないという。
「その先の話は自分には響かなかったんです」と彼は言う。「1970年までは、起こることすべてが彼らに固有のものでした。4人の個性が組み合わさり、彼らが下す決断や選ぶ道筋がすべて唯一無二で、巨大な成功へとつながっていく。でも、いったん成功を収めてしまえば、その後の出来事は他の成功例と大差なくなってしまう」
マクガーティはこう付け加える。「アルバム、ツアー、アルバム、ツアー、アルバム、ツアー……」
マクマホンもZoom画面でうなずいた。「この人とあの人が仲違いする。誰かがドラッグ中毒になる──そんな話は何度も聞かされてきました。でも、彼らがどういう人間なのかは一度も明かされてこなかった。私生活での彼らを知っている人なんていなかったでしょう」
バンド側の信頼を勝ち取るまで
この限られた時代設定は、バンドにとっても好都合だったはずだ。プラントの5歳の息子カラックの死といった悲劇を再び振り返る必要も、グルーピーにまつわる逸話に触れる必要もなかったのだから。説得のためにマクマホンとマクガーティは、映画に使えるアーカイブ映像を半年かけて調査した。そのうえで、その映像を集めて絵コンテ=ビジュアル脚本を作り、黒いレザー張りのポートフォリオに収めて、メンバーとの会合に持参した。
「最初に会ったとき、彼らは乗り気ではありませんでした」とマクマホンは認める。「でも絵コンテを一緒に見ていくと、まるで彼ら自身の幼少期を一緒に辿っているような感覚になったんです」。ペイジとの7時間に及ぶ面談で、彼らが結成直後に「トレイン・ケプト・ア・ローリン」をほぼ1時間ジャムしたスタジオの写真を見せたとき、マクマホンはひらめきを感じたという。「ジミーの顔に喜びが浮かぶのを見て、彼がまるで当時に戻ったかのように思い出をたぐり寄せているのが分かりました。その感情が確かに蘇っていて、『ああ、これはうまくいくかもしれない』と心の中でつぶやいているのが伝わってきたんです」
【本編映像】「トレイン・ケプト・ア・ローリン」を最初に演奏したことが語られる
マクマホンはまた、彼が手がけた2017年のドキュメンタリー・シリーズ『アメリカン・エピック』(マクガーティも共同制作)にバンド側が反応したと考えている。20世紀初頭のアメリカン・ルーツ音楽を扱った作品だ。「チャーリー・パットンの系譜に自分たちを位置づけられたこと、そしてその映画が音楽の核心や影響力、その成立を掘り下げる手法を取ったことに、彼らも心を動かされたのだと思います。私たちは『American Epic』と似た語り口を提示したんです。ただし対象は彼ら自身でした」
もっとも、製作者たちがまったく試されなかったわけではない。初期のやり取りのひとつで、ペイジはマクマホンに『自分が初めてプラントの歌を聴いたとき、彼がどのバンドにいたか言ってみろ』と質問した。マクマホンが『Obs-Tweedle』と正しく答えると、ジミーは『いいぞ、そのまま続けろ』と返した。
バンドの了承を得て、監督と脚本家はツェッペリンの旧友からエンジニアのグリン・ジョンズまで、100人以上の関係者にインタビューを行った。最終的にそれらの会話は主に事実確認のために使われ、映画にはほとんど盛り込まれなかった。「ファンはずっと、メンバー自身が語る物語を待っていたんです」とマクガーティは言う。「彼らが自分の物語を語ったことは一度もなかった。だからこそ、彼ら自身の口で語らせるべきだと思ったんです」。インタビュー中、メンバーの記憶を呼び起こすために、二人は古い建物の写真を見せたり、音楽を大音量で流したりした。
ジョン・ボーナムの秘蔵映像も、プラントは語る「これが僕の人生だ」
とはいえ、予想されていた通り、当時のツェッペリン映像はほとんど残っていなかった。製作陣はやがて、取材嫌いで知られるジョン・ボーナムが70年代初頭に応じた未公開インタビュー3本を発掘し、さらに彼の妹を通じて、父親が撮影した幼少期のボーナムのホームムービーを手に入れることができた。また1969年のバース公演を密かに撮影した映像が存在することを知ると、マクガーティはロサンゼルスからイギリスへ飛んだ。彼女の言葉を借りれば、向かった先は「映画『チキ・チキ・バン・バン』の風車が撮影された、小さな中世の村」とのこと。そこで映像を所有する人物と出会い、使用の承諾を得たものの、条件が付けられた。「映像をロンドンの編集スタッフのもとへ運ぶとき、彼のために車を手配しなければなりませんでした。彼は決して手元から離したがらなかったんです」と彼女は語る。
【本編映像】ロバート・プラントが故ジョン・ボーナムとの出逢いを語る映像
マクマホンとマクガーティによれば、映画の編集方針については自分たちが主導権を握っていたという。2021年のヴェネツィア映画祭では、ペイジがラフカットの上映に立ち会った。その後ロンドンでの上映会に姿を見せたプラントは、マクガーティに向かって「これが僕の人生だ」と言葉を残した。プラントの家族は、彼が音楽を志したことで両親に家を追い出されていた事実を知らなかったらしく、その反応についてマクガーティは「とても感動的でした」と振り返っている。
では、ツェッペリンの後年を描く続編はあるのか。製作陣ははぐらかす。マクマホンは「そんなことは一度も考えたことがない」と言い切る。「これこそが僕らが作りたかった映画なんです。まるでエベレストに登るような挑戦でした。続編を手がけるとなれば膨大な労力が必要になる。それを軽々しく口にすることはできません」
伝記映画ではないものの、『レッド・ツェッペリン:ビカミング』は『ボヘミアン・ラプソディ』や『エルヴィス』、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』のように、21世紀に生まれた世代へ”古きロックの神々”を紹介する役割も果たすかもしれない。マクマホンはそれが狙いではなかったとしつつも、そうした可能性は想像できると話す。
「子どもたちが劇場に足を踏み入れ、スピーカーから鳴り響くあの音楽を耳にした瞬間、きっと何人かは思うはずです──『自分にもできるんじゃないか』って。それは一種の号令なんです。君にもできる。必要なのは仲間が3人と、バンドを守るもうひとりだけ。100ものサンプルも、何千人もの弁護士も、作曲のクレジットを15人のエンジニアに分け合う必要もない」
そして彼は付け加える。「それに、あの衣装を着たくない人なんていますかね? 最高にクールじゃないですか」
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』
監督・脚本:バーナード・マクマホン(「アメリカン・エピック」)
共同脚本:アリソン・マクガーティ
撮影:バーン・モーエン 編集:ダン・ギトリン
出演:ジミー・ペイジ ジョン・ポール・ジョーンズ ジョン・ボーナム ロバート・プラント
2025年/イギリス・アメリカ/英語/ビスタ/5.1ch/122分
日本語字幕:川田菜保子/字幕監修:山崎洋一郎
原題:BECOMING LED ZEPPELIN
配給:ポニーキャニオン 提供:東北新社/ポニーキャニオン
2025 PARADISE PICTURES LTD.
公式サイト:https://zep-movie.com/
ジョン・ボーナムのインタビューも 『レッド・ツェッペリン:ビカミング』本編映像公開
9月26日に公開されるレッド・ツェッペリンのドキュメンタリー映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』の本編映像が公開された。
レッド・ツェッペリンは、ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバート・プラント(ヴォーカル)の4人からなる、60年代末にイギリスで結成されたロックバンド。デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだバンドの出発点にはいったい何があったのか。未公開のボーナムの生前音声のほか、メンバーの家族写真や映像、初期のライブシーンなど貴重なアーカイヴ映像とともに、オリジナルメンバーが知られざる歴史を語る。また、演奏シーンは部分的ではなく1曲ずつ映し出される。
【予告120秒】『レッド・ツェッペリン:ビカミング』
25年9/26(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかIMAX®同時公開!(2:01)
公開された特別映像では、ジェラード通りのリハーサルスペースにて挨拶を終えた後に、ヤードベースのライブで定番の曲であった「トレイン・ケプとア・ローリン」を最初に演奏したことが語られる。
ペイジは「ソロや即興を入れながら演奏を続けたんだ」と言い、ポール・ジョーンズは「部屋が爆発したような感じだった。クールなソウル歌手を想像していたが、イカれたみたいにシャウトするんだよ」と当時を振り返る。プラントも「必死だったのさ。あれこそが僕が待ち望んでいたチャンスだった」と説明。ボーナムの生前にオーストラリアで行われたインタビュー音源を発掘し「恥ずかしくて話さないようにしていた。黙々とついていくのがいい」という音声が使用され、想像し得なかった“化学反応”が爆発した様子がメンバー4人全員により語られている。
ジミー・ペイジ Jimmy Page
1944年1月9日生まれ。イギリス・ミドルセックス州出身。ギター担当。少年時代にアメリカのロックンロールにふれ、ロニー・ドネガンらに憧れる。小学生の頃からギターをたしなみ、ほぼ独学で習得。さまざまなアーティストのセッションに参加し、スタジオ・ミュージシャンとしてジェフ・ベック、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、ザ・フー、ザ・キンクスらの楽曲にかかわる。1966年、ポール・サミュエル=スミスの脱退に伴い、ロックグループ「ヤードバーズ」に加入。当初はベース奏者として参加し、ほどなくしてギターを担当。友人のジェフ・ベックとともに同バンドでツアーをこなしていくが、やがてベックが脱退。1968年にはヴォーカルのキース・レルフ、ドラムスのジム・マッカーティ、ベースのクリス・ドレヤが次々に脱退。新しくバンドを組むつもりで、ジョン・ポール・ジョーンズ、ロバート・プラント、ジョン・ボーナムを誘い、「ニュー・ヤードバーズ」を結成。同年10月、ドレヤから「ヤードバーズ」名義の使用禁止を申し立てられ、バンド名を「レッド・ツェッペリン」に改める。デビューアルバムではプロデュースを担当。その後も、アルバム制作のポストプロダクションを担うなどして、グループでは楽曲制作の中心にあり続けた。
ロバート・プラント Robert Plant
1948年8月20日生まれ。イギリス・ウェストミッドランズ州出身。ヴォーカル担当。早くから歌手に憧れていたが、両親からは公認会計士になるための学校に通わされたという。やがてリトル・リチャードやエルヴィス・プレスリーらの歌唱にふれ、歌手を目指すために16歳で実家を飛び出す。R&Bが流行する中、あらゆる音楽グループでブルース調の歌曲を歌い、その過程でジョン・ボーナムと邂逅。そのドラムさばきに魅了され、1967年末、彼と「バンド・オブ・ジョイ」を結成。1968年8月、自身のライブを見に来たジミー・ペイジと意気投合。ペイジから誘われて、彼の新しいバンド(後のレッド・ツェッペリン)に加入することになる。その際、ペイジにジョン・ボーナムを推薦。2ndアルバムからは作詞にも本格的に手を伸ばし、才能を開花させていく。バンド解散後の1981年3月、新たに「ハニー・ドリッパーズ」を結成。レッド・ツェッペリン時代とは異なる音楽性を探り始める。1985年1月、アフリカ難民を訴えるチャリティーコンサート「ライブエイド」に出演。ゲストとして招かれたペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズとともに一日限りの「レッド・ツェッペリン」再結成を果たす。
ジョン・ポール・ジョーンズ John Paul Jones
1946年1月3日生まれ。イギリス・ケント州出身。本名ジョン・ボールドウィン。ベース、キーボード担当。6歳からピアノを学ぶ一方、ヴォードヴィルショーでイギリスを回る両親に帯同し、あらゆる楽器や楽曲にふれる。14歳時、ブラックヒースにある寄宿学校「クライスト・カレッジ」に編入。同校で正式な音楽教育を受け、聖歌隊のリーダー、及びオルガン演奏を受け持つ。同年、初めて自身のためのベースを購入。15歳になると、バンド「The Deltas」に加入。1964年頃からセッション・ミュージシャンとして活動を始め、ローリング・ストーンズ、ドノヴァン、キャット・スティーヴンス、ジェフ・ベック、ロッド・スチュワートらの演奏に参加。それらの活動の過程で、ジョン・ポール・ジョーンズという芸名を使い始めた。ロバート・スタック主演の映画『大海戦史(原題:John Paul Jones)』(1959)のポスターをフランスで見たことに由来するという。1968年、ペイジが新しいバンドを組むということを知り、妻の強い勧めもあって、ペイジに連絡。後に「レッド・ツェッペリン」と名付けられる同バンドにベース奏者として加入する。バンド解散後もソロとしてR.E.M.やベン・E・キング、ブライアン・イーノらの演奏に参加。
ジョン・ボーナム John Bonham
1948年5月31日生まれ。イギリス・ウスターシャー州出身。ドラムス担当。ニックネームはボンゾ。5歳からドラムにたしなみ、10歳で初めてドラムセットを手にする。16歳で学業から離れると、父親のもとで大工の手伝いをしながら、地元のバンドで演奏活動を繰り返す。16歳でロバート・プラントと出会い、彼の「バンド・オブ・ジョイ」に加入。解散後の1968年、プラントの紹介でジミー・ペイジが新しく作ろうとしていたバンドへ参加。そのパワフルで革新的なドラムさばきは時にペイジ、プラント、ジョン・ポール・ジョーンズを凌駕し、彼らからの絶大な信頼のもと、レッド・ツェッペリンの顔として存在感を増していく。第一級のミュージシャンの顔を持つ一方、愛妻家、家族思いの人としても有名で、自宅を離れてのツアー活動ではひどくストレスを感じていたという。徐々に酒に溺れていき、1980年9月24日、ペイジの自宅でパーティーが行われた際、酔い潰れたまま就寝し、翌25日の朝、息を引き取った姿が発見される。32歳。嘔吐物を喉に詰まらせての悲劇だった。失意に陥ったバンドメンバーは同年12月4日、レッド・ツェッペリンの解散を発表。
■公開情報
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』
9月26日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
監督・脚本:バーナード・マクマホン
共同脚本:アリソン・マクガーティ
撮影:バーン・モーエン
編集:ダン・ギトリン、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナム、ロバート・プラント
提供:東北新社/ポニーキャニオン
配給:ポニーキャニオン
2025年/イギリス・アメリカ/英語/ビスタ/5.1ch/122分/日本語字幕:川田菜保子/字幕監修:山崎洋一郎/原題:Becoming Led Zeppelin
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公式サイト:ZEP-movie.com