7月3日に雑誌「サウンドデザイナー」さんに郵送した
デモテープが掲載?というか
アドバイス頂きましたのでご報告です。
9月号表紙
ありがたい事なので一文一句全て載せます
アドバイザーの松本零士さんからのお言葉です
DTMで制作を始めて1年半ほどのNaoto Kimuraさんからの投稿です。
「作品を市販のCDのレベルに上げたい!」ということなので、ちょっとハードル
高めなコメントをさせて頂きますね。
いろんな人のデモテープを聴いていると、「テンポを少しイジるだけでもっと良く
なるのになぁ」と感じる事が多いのですが、この曲の場合、レゲエっぽいスロー
な感じにするのか、もっとアップテンポにしてロック寄りしたいのかで、ハマる
リズムが変わってきます。じっくりと見極めましょう。アレンジも少し詰め込み
過ぎなように聴こえます。参考曲として、KUWATA BAND「Merry X'mas in summer」
とか、Third Eye Blind「Semi-Charmed Life」あたりを研究してみるといいでしょう。
Naoto Kimura さんの曲はメロディがいいので、以上のことに気をつけるともっと
良くなりますよ!
とのアドバイスを頂きました。
周りにDTM仲間のいない自分からすると
こういうアドバイスは非常にありがたいですね
「テンポを少しイジるだけでもっと良くなるのになぁ」
何気ないんですが超重要な一言ですよね。
自分が「このテンポ!」と思って作っても
聴く人が聴いたら「何でこのテンポ?」って
思っちゃうんですからね
じっくりと見極めていくことを心がけたいと思います!
ちなみに今回送った楽曲は下記のホームページで視聴できます。
そのうちリンク切れるでしょうがそれは無視させて頂きます
良かったら聴いてみて下さい!
曲名は「ロックンロールスター」です。
↓
http://www.sounddesigner.jp/demo/

