サウンドデザイナー 9月号にて楽曲掲載 | Naoto Kimura (札幌のサラリーマン 作曲家目指します)

Naoto Kimura (札幌のサラリーマン 作曲家目指します)

札幌で平凡な生活を送るサラリーマンが
過去の音楽経験を基に、作曲家として
多少なりの「成功」を掴むことが出来るのか?

目指してます

7月3日に雑誌「サウンドデザイナー」さんに郵送した


デモテープが掲載?というか


アドバイス頂きましたのでご報告です。


9月号表紙


Naoto Kimura (札幌のサラリーマン 作曲家目指します)

掲載文書
Naoto Kimura (札幌のサラリーマン 作曲家目指します)

ありがたい事なので一文一句全て載せます


アドバイザーの松本零士さんからのお言葉です


DTMで制作を始めて1年半ほどのNaoto Kimuraさんからの投稿です。

「作品を市販のCDのレベルに上げたい!」ということなので、ちょっとハードル

高めなコメントをさせて頂きますね。

いろんな人のデモテープを聴いていると、「テンポを少しイジるだけでもっと良く

なるのになぁ」と感じる事が多いのですが、この曲の場合、レゲエっぽいスロー

な感じにするのか、もっとアップテンポにしてロック寄りしたいのかで、ハマる

リズムが変わってきます。じっくりと見極めましょう。アレンジも少し詰め込み

過ぎなように聴こえます。参考曲として、KUWATA BAND「Merry X'mas in summer」

とか、Third Eye Blind「Semi-Charmed Life」あたりを研究してみるといいでしょう。

Naoto Kimura さんの曲はメロディがいいので、以上のことに気をつけるともっと

良くなりますよ!


とのアドバイスを頂きました。


周りにDTM仲間のいない自分からすると

こういうアドバイスは非常にありがたいですね


「テンポを少しイジるだけでもっと良くなるのになぁ」


何気ないんですが超重要な一言ですよね。

自分が「このテンポ!」と思って作っても

聴く人が聴いたら「何でこのテンポ?」って


思っちゃうんですからね


じっくりと見極めていくことを心がけたいと思います!


ちなみに今回送った楽曲は下記のホームページで視聴できます。

そのうちリンク切れるでしょうがそれは無視させて頂きます


良かったら聴いてみて下さい!


曲名は「ロックンロールスター」です。

          

         ↓


http://www.sounddesigner.jp/demo/