$オモイデバコ

夜の暗闇で、
スイッチひとつで灯りが点く。

こんなことのなんと安心することか。





…そう、“こんなこと”だと思ってた。

自分の生活を支えてくれている“もの”が、
どこから来ているのかさえ知らなかった。
知ろうともしていなかった。





この灯り1つに、

私たちは支えられている。