資料の為、以外の本で特に気に入っている一冊が、


コレ!!




オモイデバコ

『たい焼の魚拓』(宮嶋康彦/2002.2.1初版/JTB)


購入したのは、もう8年くらい前ですが、

見た瞬間、迷わずレジに持って行きました!


だって、

「たい焼き」の“魚拓”ですよ!?


その発想には、尊敬以外ありません。



「たい焼き」と言えど、

場所が変わればこんなに種類があるのか。と、

何回読んでも飽きることがありません。


そこで紹介されている中には、

残念ながら、もう閉められたお店もあります。


でも、

この本の中にある魚拓と、

著者の言葉は、


そのたい焼きたちが確かにそこで焼かれて、

沢山の人に笑顔を与えていたことを教えてくれています。


記憶だけでなく、記録として残した。

著者の「たい焼」に対する愛情と心意気は、尊敬に値します!!泣





とはいえこの本も、

もう古本屋にしか無いかも知れませんが、

本屋で見かけた時は是非!お手に取ってみてください!!