刻む。 垂れて、流れて、溜まり、淀む。 飛沫は白く、 さ迷い消える。 循環は絶えず動き、巡り、 留まることはない。 そんな自然の瞬間を、 立体的に、強制的に止めたようなこの空間は、 不思議で。 良い意味で気持ちの悪い印象的な景色だった。 (場所:『世田谷ものづくり学園』にて。)