オモイデバコ

僕の宝箱。


中身は出合った人たちの名刺。



名刺はただの紙切れじゃない。


1枚1枚が僕につながる『糸電話』。


名刺交換はただの挨拶じゃない。


“またあおうね、いつでもあえるよ。”

という『長い約束』。



もう糸の切れてしまった受話器も沢山あるけど、


これが僕の宝物。