箱づくりの作業の過程の中で、
こんな場面があります。
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これは底板の接着をしているところです。

ある程度の数をまとめて、
底板を貼って、ポンポン重ねて。
「ハタガネ」という金具で固定する事もあるのですが、
私は幅広の「輪ゴム」を使います。

輪ゴムを使うと、
固定した後もジワジワと箱を締め付けてくれて、よりピッタリと底板が接着されるのです。


この“ジワジワ”が重要なんでしょうね☆





…でもねー。

切れるんスよ。
コイツ。

ばちーーん って。


古くなってたり、
無理してキツいのを引っ掛けたりすると特に。


作業中にバチン!となるのも十分ビックリするのですが、
たまに、忘れた頃に

「バチーーーン!!」

と切れることがあって、
驚きます。

飛び跳ねます。

たぶん数センチ浮きます。



今夜は、
接着中のソイツが傍らにいます…。



…頼むよ?





泣いちゃうヨ…?