「ふぅ~」
〆切り前はやっぱりバタバタ。
残業を終え、深夜に帰宅するとそのままバスルームに直行。
急いでシャワーを浴びる私。
最近はカズも撮影で帰宅が遅いから、一緒に過ごせるほんの僅かな時間も惜しいの。
あ…いや、私ってそんなキャラじゃないはずなんだけどね…///
なんて言うかその…///
シャワーを浴び終え、リビングの扉を開けると…
ん?
何か調べ物…?
仕事かなぁ?
撮影で疲れてるはずなのに…
リビングのテーブルの上に置かれたPCの前に胡坐をかいて座っているカズ。
「寝ないの…?」
『うん…もう少し…』
「何か手伝うことある…?」
PCを覗き込みながら、カズの隣にちょこんと座るとね…
『こっちでしょ…?
』カズお得意のキランって顔で…
私の手をぐいって引っ張って自分の両足の間に私を座らせたの。
カズと一緒に暮らすようになって一年。
だけど慣れるなんてことは全然なくて…
いつもドキドキさせられてる。
未だに何でカズが私のことを好きなのか信じられなかったりする。
『髪、少し伸びたね…』
私の髪を指にくるくると巻き付けながらカズは話す。
「あっ…な、何か調べ物してたんじゃ…///」
やばい…心臓がドキドキして苦しい。
『亜希の匂い…』
髪に顔を埋めながらカズが囁くから…
身体が私の意思とは関係なく反応する…///
「かっ、カズ…調べ物…///」
『ん~こっちが先…』
脇から伸びてきたカズの右手が私の着ていたパジャマのボタンを器用に外し、左手はパジャマの中に容易く侵入してくる。
「ちょっ、待って…!」
『もう止まんない…』
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始まるよ~( ´艸`)
ちなみに…
次、アメ限じゃないからね(^_^;)