続・One Love Ⅴ 第10話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







んふふ…♪






なんか楽しい…♪






今、潤くんはどんな顔してるんだろう…?






私、基本的にドMだと思うんだけど…(こんなところでカミングアウト…笑)






潤くんに意地悪するのすご~く楽しいO(≧∇≦)o






そんなことを考えながらシャワーを浴び終え、浴室を出ると潤くんの声が聞こえた…






『ねぇ、彩…開けていい…?』


「ダメ~♪」


『話…あるんだけど…』


「あとでね♪」






潤くんの話って…?






私、やるって言ったよ…?






話って何かなぁ~?(笑)






すぐに出ていくのは何だかつまらないから、時間稼ぎ?(笑)






今日は念入りに肌の手入れをする…






『ねぇ、彩~?』


「なぁに…?フフ」


『開けるよ?』


「ダメだってばぁ(笑)」






ガチャ…






『なげーよ…どんだけ待たせんだよ…』


「入っていいって言ってない…まだ着替えてないのに…」






バスタオル一枚の私は、潤くんを無視して全身にボディクリームを塗る…






『ねぇ…?』






後ろから抱き着いてくる潤くんは何か言いたげ…






「なぁに…?」


『本当にやんの…?』


「何か問題ある…?」


『別に…』






可愛い…♪






ホントは潤くんの気持ち、わかってるんだけどね…