One Love Ⅴ 第29話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







いつの間にか眠ってしまっていた私…






次の日の朝、潤くんはいつも通り隣でぐっすり眠っている…






話したいけど、私も仕事に行かなきゃならないし…






あっ、潤くんのお弁当も…






あ゙~!もぉ~!!






急いで支度をして出かける私だった…






すれ違うときは重なる…






その夜も潤くんの帰りは遅かった…






潤くんの帰りが遅くて、私の朝が早い…
結局何も話せないでいた日が2日続いた…






問題の日から3日経って凜子さんの口から発覚して…






発覚してから丸2日経った…






今日までのこの5日間、潤くんは何を思ってるの…?






そりゃ潤くんは今舞台のことで頭がいっぱいなのもわかってる…






だけど、私からしたらその舞台が問題なわけで…






ねぇ、潤くん…?






私が何も知らないと思って…
そんな大事なこと一人で抱えて…
毎日私の隣で眠る気分はどんな気分…?






潤くんのバカ…






こんなに大好きなのに…






早く“ごめん”って言ってよ…






“愛してるのは彩だけ”って…






ちゃんと言ってってば…