「ンン…じゅ…ン…」
挑発したのは私なんだけど…
それはお酒のせいでもあって…
最近のちょっとした不安も重なって…
「じゅ…ンくん…?」
『ん…?』
唇が離れた一瞬の間にまた聞いてみたの…
「浮気…しない…?」
『フフ…しねーよ…(笑)』
「ホント…?」
『ホント…フフ…(笑)』
「好き…?」
『バーカッ…////』
チュッ♪
おでこに軽くキスをした潤くんは徐に立ち上がって…
『帰るぞ…』
「えっ…?」
『今日はドライブなし!公園はまた今度な…』
「えっ…?」
『………もう我慢できねーよ』
「潤くん…?」
『彩のせいで我慢できねー…責任取れよ…?』
そう言って、私の手を取り個室を後にしたんだ…