One Love Ⅴ 第8話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







「ンン…じゅ…ン…」






挑発したのは私なんだけど…






それはお酒のせいでもあって…






最近のちょっとした不安も重なって…






「じゅ…ンくん…?」


『ん…?』






唇が離れた一瞬の間にまた聞いてみたの…






「浮気…しない…?」


『フフ…しねーよ…(笑)』


「ホント…?」


『ホント…フフ…(笑)』


「好き…?」


『バーカッ…////』






チュッ♪






おでこに軽くキスをした潤くんは徐に立ち上がって…






『帰るぞ…』


「えっ…?」


『今日はドライブなし!公園はまた今度な…』


「えっ…?」


『………もう我慢できねーよ』


「潤くん…?」


『彩のせいで我慢できねー…責任取れよ…?』






そう言って、私の手を取り個室を後にしたんだ…