One Love Ⅴ 第4話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







たぶんどんどん欲張りになっていってるんだと思う…






最初からそうだったわけじゃないはず…






過去に付き合った人達にはそんなこと思わなかったし…






付き合えば付き合う程、潤くんへの想いは大きくなって…






自分でも驚いてる…






この間夢を見たの…






潤くんが私じゃない誰かと腕を組んで歩いてて…






後ろ姿しか見えないその女の人は、スタイルも良くてかっこよくて、たぶん年上のお姉さん…






でも…潤くんに甘えた風に歩いてた…






ちょっと違和感があった二人だけど…






潤くんは私じゃないその人と歩いて行った…






“じゅ…”






夢の中で潤くんに呼びかけようとしても声が出なくて…






「じゅ…ヤ…」


『ん…?彩…?』






目覚めた時、私は潤くんの腕の中にいた…






『変な夢でも見た…?苦しそうな顔してたから…大丈夫…?』


「潤くん…」






目の前にいる潤くんは本物の潤くんでホッとして…






私は潤くんに夢の中の話をした…






『フフ…夢見ちゃうくらい心配なの…?そんな信用ない…?』


「ううん…そんなことない…信じてる…」






ギュッって潤くんにしがみつきながら考えてたの…






不安になっちゃうくらい潤くんが大好きだってこと…






結局私は、まだまだ子どもなんだよね…