3時間目“パクパク”スタート↓
また同じく“Love Rainbow”と共に短い相葉先生の紹介VTR
A:「はいみんな~!お久しぶりです~」
N:「これアレかな?お昼寝の授業ですか?」
A:「違います!お昼寝の授業じゃありません!幼稚園じゃないんだから!」
N:「寝ようね?」
A:「寝ようじゃないです!みんなそろそろお腹が空いてきたんじゃないですか?」
J:「空いてきた~!」
N:「先生!時間が!」
ドーム内の時計を見るとちょうどお昼
S&J:「ちょうどお昼だね♪」
A:「ちょうどいいです!僕が担当する今回の授業はこちらです!そうです“パクパク”の授業でございます。」
N:「やったぁ~」
A:「パクパクの授業とは食に纏わる授業です!今から僕が、先生が、美味しい豚キムチの作り方教えちゃいますよ~!」
S&J:「おっと~!」
S:「豚キムチ最強!」
A:「豚キムチ最強でしょ?今日ね、僕自信があります。」
J:「あら?」
A:「もっすごい旨いのが出来ました。今日朝やったら!」
J:「練習したの?」
A:「しました。みんなより早く入って練習しました!」
N:「先生なのに練習したんですね?」
A:「あの~今日初めて作りました」
S:「豚キムチでも俺、一回あの~嵐にしやがれで作りましたけど、何となくニュアンスで出来るもんなんじゃないんすか?」
A:「いや、今回相葉流のポイントがありまして、誰でも簡単に美味しく作れるんです。」
S:「ポイントを教えてくれるんですか?」
A:「ポイントみなさん今日これメモってくださいね!昨日メモってって言ってね、4万5千人のみなさんに、全然メモってくれなかったんで…僕の授業だけメモってないんですよ!」
N:「じゃあ作りますか?」
A:「いや、俺が作るから!二宮くんじゃないよ!」
J:「俺ら見てればいいの?」
A:「とりあえずじゃあ、キッチンセットに移動しましょうか?」
みんな:「腹減った~!メシ食わせ!」
A:「わかったわかった!今日の給食当番は櫻井くんです!」
N:「やっぱり豚キムチと言えば櫻井くんみたいなトコありますもんね?」
S:「よろしくピース!」
A:「とりあえずスープとご飯を4つずつよそっていただいて。」
S:「よろしくピース!」
A:「僕はこちらで豚キムチを作るります。」
N:「豚キムチっつったら櫻井なんですけど、櫻井は?」
A:「ご飯に徹する」
S:「えっ?僕豚キムチの手伝いじゃないんですか?」
A:「違います違います!」
まーくん豚キムチを作る
豚…250g
キムチ…150g
ニラ…適量
ゴマ油…適量
柚子ポン酢…大さじ1
N:「先生、豚キムチって何から出来てるんでるか?」
A:「豚とキムチです(笑)」
J:「それはわかるんですけど…」
N:「相葉流のポイントは?」
A:「それは後で出てきます!」
たどたどしいまーくんを心配する潤くん
キムチを豚から出る油で炒めることによって辛さがマイルドになり、お子さんでも食べられる辛さになりますと
ポイント!
柚子ポン酢を加える
そうすると夏場でも爽やかにパクパク食べれます
N:「さっぱりいけるってことだね!」
A:「そうだすね!」
N:「先生今、そうだすね!って言いましたけど、どこ出身ですか?」
A:「いやいや関東ですけど?(笑)」
そうこうしている間に出来上がる
N:「うまそう~!」←“そ”にアクセントを置いた面白い言い方
みんな:「うまそう~!」←ニノの真似
会場大爆笑
A:「みなさんいいですか?それでは手と手を合わせて」
みんな:「な~む~!」
A:「な~む~じゃない!」
N:「だから昨日も言ったんすけど、俺らな~む~世代なんで」
A:「お仏壇だからそれ!」
N:「はせがわ世代だからさ」
J:「手と手を合わせてっつったら、はせがわだって!」
あ~だこ~だはせがわ話に花が咲く嵐メン
まーくん作の豚キムチはとても美味しかったようです
A:「この豚肉がどこから来たのかみんなに考えて欲しいんだよね。この豚肉がどんな気持ちであなた達の前にやって来たのか知って食べるのと知らないで食べるのとじゃ大きく違うと思うな先生!」
豚さんのところに行ってきた相葉先生のVTRが流れます
(VTRのフリは「VTRブヒ~♪」だった
)この時、みんなが教室の机へ移動しても最後まで食べている潤くん

美味しかったのかな?
潤くん可愛い~

北海道の養豚場
お手伝いをしながらお話を聞き、豚と触れ合う相葉先生
生まれたばかりの豚の赤ちゃんを相葉先生が抱くと、急に母豚が怒りだしたり…
人間も豚も母親の愛情は一緒
生まれてから出荷するまで7ケ月かかる
毎日休まずに世話をする
大変な作業
養豚場の方に豚の出荷を手伝うように言われる相葉先生
出荷とは、十分に育った豚の中からその日に出荷する豚にスプレーで赤い印しを付ける仕事
責任重大
動物に愛情深いまーくんは中々選べずにいる
自分が印しを付けるということは、その豚の命は終わると言っているようなものだから…
中にはまーくんに懐いて、自分が殺されるかもしれないのに擦り寄ってくる豚もいる…
A:「あ~選べないや…」
養豚場の方:「こうやって来る豚もいるんだよね」
A:「あんまりそうやってくると…できないよ…」
涙目になるまーくん
養豚場の方:「やらないとダメだよ」
A:「はい…」
意を決して10頭に印しをつけるまーくん
今度は印しをつけた豚をトラックに乗せる作業
直前になって、自分がこれから殺されるのがわかるのか暴れて逃げだそうとする豚
それでもなんとか豚をトラックに乗せ…
A:「美味しく食べてもらうんだぞ…」
切ない潤んだ瞳のまーくん
もちろん私ももらい泣き…(涙)
養豚場の方は
自分が育てる豚は最後の瞬間まで幸せであって欲しいと
だから愛情込めて育てるんだと
食べて貰える方は余すところなく食べて欲しいと
A:「普段当たり前の様に食べている食事が当たり前じゃなくなる日が近づいているのをご存知ですか?仮に今のペースで世界の人口が増加した時、2050年には90億人にもなり、食料の生産量が追いつかなくなり、全ての人に食料が行き渡らなくなるのです。ではどうすればいいのでしょうか?そこで皆さんに質問です。この一週間で一度でもご飯を残してしまった人は手をあげてください。ありがとうございます。食料ぶしょく(笑)」
大事なトコで噛んじゃったまーくん(笑)
このあとも一生懸命授業をしてくれました
専門家によると
“ご飯を残さないこと”が大事だそう
日本では年間1900万トンもの残飯が破棄されており、それが全て胃袋におさまれば食料不足が回避できる
当たり前のことが大事
どうすれば残さず食べられるのか?
美味しいものを食べること
食べ物を美味しく食べる環境を作ること
(お腹が空いてから食べる。冷めないうちに食べる。好きな人と食べるなど)
どんなことでも少し工夫するだけで変わる
食べるということの有り難さ
今回気づいたこと
食材への感謝
食材を作ってくれた人への感謝
そして僕たちにご飯を作ってくれるお母さんへの感謝
伝えたいこと
“ごちそうさま。ありがとう…雅紀”
続く…