One Love Ⅳ 第6話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。






公園から徒歩10分くらいだった…






住宅街の中にあって、表から見たら普通の一軒家みたいで…






隠れ家的なお蕎麦屋さんって感じ…






「こんなところにこんなお店があったんですね~知らなかった…!」






店内は落ち着いた照明で大人な雰囲気…






「うん、美味しい~♪」


〈でしょ…?〉






わ~!
こんなに美味しいお蕎麦、潤くんにも教えてあげよう…!






綺麗な器に盛られたざる蕎麦に、茗荷や柚子胡椒の入った温つゆ…
傍らに揚がったばかりの天ぷら…






私ね、どちらかというとお蕎麦よりうどん派なの…






でも潤くんはお蕎麦が大好きで…






すごいくだらないけど時々ケンカするの…(笑)






でもここのお蕎麦は絶品だなぁ…






今度潤くん誘って来よう…!






〈どうしたの…?何かニヤニヤしてる…笑〉


「えっ…!?あっ、ごめんなさい。美味しくてつい…」


〈そっか、なら良かった…〉






人前だということも忘れてズズズっと大きな音を立ててお蕎麦をすする私…






〈そんなに美味しそうに食べてもらえて連れてきた甲斐があったよ…!〉






だって本当に美味しくて…






ほんの少しだけのつもりが、気づけば2時間もお喋りしていたんだ…