イチオクノホシ Ⅱ 第23話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。






気付けばタクシーの中でウトウト眠っていた私…






『亜希…着きましたよ…?』


「ん…?」






相変わらずしっかりと手は握られていて、タクシーを降りてからも、エレベーターに乗っている間も、部屋に着いてリビングへ行く間も…






ギュッと力を込めた手は離されることはなかった…






花ちゃんが寝ているであろう寝室の扉を勢いよく開けるカズ…






「えっ?カズ…?」


『花…?花…?悪い、起きて?』


〈ん…?カズ兄…?〉


『花、ごめん、今日はソファーで寝てくんない?』


〈えっ…?あっ…うん…わかった…〉






花ちゃんが寝室を出て行くと、繋がれていた手はやっと解放され、カズはベットに腰を下ろした…






『亜希…どうかしました…?』


「いや、あの…花ちゃん…」


『ふふっ…花のことはいいから…座れば…?』


「あっ…うん…」


『大丈夫ですか…?』






リズムよく頭をポンポン撫でられ何だかくすぐったい気分…////






『水飲む…?もう寝る…?それとも…やっちゃいます…?』


「えっ…?あっ、いや…////あの…////」


『ふふっ…(笑)バーカっ…!酔っ払いを襲う趣味なんてないわ!!ったく…今日はもう寝ますよ…?はい、脱いで♪』


「えっ…!?なっ、何で…////ぬっ、脱ぐって…////」


『そのまんまじゃ寝れないでしょうよ?』


「あっ…////じっ、自分で脱ぎます…////」


『そ…?じゃあ俺、もう寝ますからね?』






そう言っておもむろにシャツとジーパンを脱ぎ、ベットに潜り込むカズ…






私も…






「しっ、失礼します…」






あ゙~今日は何だかすごく疲れた…






早く寝よう…






『やっぱこの抱きまくらが一番落ち着くわ…』






カズに抱きしめられながら、眠りについたのでした…












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みんな…お仕置きタイムじゃなくてゴメン(。-人-。)


亜希ちゃん以上に頭の中がぐちゃぐちゃな私…(^_^;)


この先の展開が…


迷走中…( ̄▽ ̄;)