イチオクノホシ Ⅱ 第9話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。






食事の支度をする間、カズはシャワーを浴びに行った…






何で私は見ず知らずの女の子の為にご飯なんか作ってるんだろう…?






昨日の看病疲れと、突然の来客に頭がパンクしそう…






〈ねぇねぇ、お姉さん?〉


「えっ!?」






振り返ると彼女がいて…






〈お姉さんはカズ兄の彼女なの…?〉


「えっ…!?まぁ…一応…」


〈ふ~ん…。お姉さんっていくつ?〉


「34…だけど…」


〈へぇ~ママとあんまり変わらないね♪〉


「えっ!?ママって…いくつ…ですか…?」


〈36歳♪ちなみに私、15歳♪中3で~す♪〉


「え゙ぇ゙~~!!!」






この子の母親と年齢が変わらないことにもショックを受けたけど…






この子、中学生なの!?






何なのこの色気…!?






どっからどう見ても20そこそこの立派な女子じゃん…






女子力…完全に負けてるわ…






最近女子力が上がってきたと、ちょっと調子に乗ってた私…






すいません…






坂下亜希、34歳…






中学生に負けました…