イチオクノホシ Ⅱ 第3話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

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ニノside―






ガチャ…






「カズ…?こんなとこで寝たら風邪引くよ…?」


『ん…?亜希…?』






いつの間にか亜希が帰って来てて…






俺の顔を覗き込んでいた…






『水…貰えます…?』


「うん…ちょっと待ってて…」






亜希から冷えたペットボトルを受け取ると一口飲んで…






『亜希…ココ…座って…?』






半ば強引に亜希の腕を引っ張り俺の膝の上に座らせた…






「ちょっ!カズ…///」






向かい合う形で、至近距離にある亜希の顔が見る見る紅潮していくのがわかる…





『ふふっ…♪亜希…?』






俺は腰と頭をしっかりと押さえ付け、柔らかい亜希の唇目掛けてキスをした…