ニノside―
ガチャ…
「カズ…?こんなとこで寝たら風邪引くよ…?」
『ん…?亜希…?』
いつの間にか亜希が帰って来てて…
俺の顔を覗き込んでいた…
『水…貰えます…?』
「うん…ちょっと待ってて…」
亜希から冷えたペットボトルを受け取ると一口飲んで…
『亜希…ココ…座って…?』
半ば強引に亜希の腕を引っ張り俺の膝の上に座らせた…
「ちょっ!カズ…///」
向かい合う形で、至近距離にある亜希の顔が見る見る紅潮していくのがわかる…
『ふふっ…♪亜希…?』
俺は腰と頭をしっかりと押さえ付け、柔らかい亜希の唇目掛けてキスをした…