One Love Ⅲ 第6話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。






「潤くん…?ねぇ…?潤くん…?」





身体を揺さ振り必死で潤くんを夢の世界から呼び覚ます私…






『んっ…彩…?』


「潤くん…大丈夫…?」


『大丈夫…ちょっと夢見ちゃって…』


「すごい汗だよ…?」


『うん…シャワー浴びてくる…』






疲れてるのかな…?






潤くんはすごく繊細な人だから…






毎年年末には決まって熱を出しちゃうし…






考えたら…






こんな風にうなされるのも毎年この時期かも…






潤くん…






一体何があったの…?






心配で心配でたまらないよ…