『……と、いう訳なんだけど…』
みんなシーンとしてた…
「プッ!アハハハ!!」
〈美紗さん…笑ったら…プッ…可哀相だってば…〉
「紗耶香もやるわね!いいネタ持ってるじゃない?ふふふっ(笑)」
〈でもまーくん?沙織さんにもちゃんと説明してあげないとダメだよ?きっと誤解してると思うし。今、一番不安かもよ?〉
『うん…わかってる。だけど今、鹿児島だからさ。明後日帰ってくる予定なんだ。会ったらちゃんと話をするつもりだから…。』
「相葉くんは誰にでも優しすぎんのよ!今回の件は致し方ないにしろ、いい加減紗耶香と手を切りなさいよ!っていうか、携帯の番号変えなさいよ!!」
わかってる…
これ以上、紗耶香と何かあったら沙織だって黙ってないはずだし…
まだ付き合って間もないのに別れるなんて絶対に嫌だしさ…
ちゃんと週刊誌の件を説明して、お互いの気持ちを話し合いたいって思ってた…
それで解決しようと思ってた…