Precious Time 第46話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。






杏奈がスゲー頑固だから、同じベットでは寝れなくて…






俺はベットの横に布団を敷いて寝た…






『あ~無理だわ!隣で大好きな女が寝てんのに何も出来ねーなんて拷問だ!!』

「ふふふっ…はいはい…もう寝るよ?おやすみ~」






少しだけど杏奈が笑ってくれる…






『杏奈~!やらせろ~!』

「電気消すね~!おやすみ~!」






冗談を言い合える…






(俺は冗談なんかじゃねーけど…)






『おかえり…』


「ただいま…」






中庭で交わした俺らの挨拶…






俺が『おかえり…』って迎えてたのが、今度は反対になってさ…






杏奈の待つ部屋に帰って「おかえり…」って言われることがスゲー幸せだった…






何日目かな…?






「恋を終わらせるのは難しいね…」






って杏奈が言ったんだ…






忘れようと思っても忘れられなくて…






忘れたくなくてもいつか忘れてしまう時が来る…






人間は愚かだって…






もがき苦しむ杏奈は一生懸命頑張ってた…






前に進む努力をしていたんだ…