『はいコレ…』
彩ちゃんが暖かいコーヒーを入れてくれた…
松潤は酔っ払って寝ちゃったみたいでさ…
(松潤が寝てて、若干ホッとしてる俺…汗)
俺はさっきあったことを彩ちゃんに話した…
『まーくん?多分ね…多分なんだけど…沙織さんにはまーくんが必要だと思う。女の勘ってヤツかな…ふふっ』
『………』
『まーくん?ほら…!そんな顔しないで!』
『………うん』
『笑って?』
『………うん』
『よしよし♪』
難しいことはわかんない…
あの人が誰なのかも、沙織さんが何であんなに動揺してたのかも…
そりゃ、大人だから色々事情があったり…なかったり…?
だけど、前回は闘う前に諦めたから…
今回は最後まで諦めずに頑張りたいんだ…
よし!!
沙織さんが心を開いてくれるまで俺、諦めないから…