イチオクノホシ 第33話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。






突然の出来事に、少し驚いてたみたいだけど…






すんなりそれを受け入れてくれた相葉くん…






『あったけぇな…』






って…






たぶん泣いているであろう相葉くんを…






私は私の胸の辺りでギュッと抱きしめた…






どれくらいの時間だったのかな…?






少しの沈黙のあと…






『あの…亜希ちゃん…?俺…おもいっきりオッパイに顔埋めてるケド…いいのかな…?』





ふとに我に返り…






『えっ!?…あっ!あっ、ごめんなさい…///』


『ふふふっ…!』






恥ずかしくて…






照れ臭くて…






可笑しくて…






二人で笑い合った…






『亜希ちゃん…ありがとう…』






そう言ってくれた…