イチオクノホシ 第22話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







あの店で偶然、カズと相葉くんに会って…






ひょんなことからカズとの不思議な関係が始まった訳だけど…






そんな関係ももう三ヶ月が過ぎようとしてた…






「腹減った…」






たったそれだけのカズからのメール…






携帯の画面を見て自然とにやけてる私がいる…






仕方ないな…






そして今日も私はカズの部屋へ行く…






「おっせーよ!」


「ごめんね…すぐご飯作るから待ってて」






まるで駄々をこねる息子とその母親みたいなやり取りで…






可笑しいでしょ…?






カズはモテるから、私といる時に女の子から電話がかかってくることもあるんだけど…






めんどくさそうにしてるから、私説教してやったわ…





「断るなら断るでちゃんと誠意を持って対応しなさいよ!」






「調子に乗るんじゃないわよ!」






ちょっと言い過ぎたかなって思ったけど…






カズの顔を見たら私が少しでも反省したことを後悔した…






だってまた口元に手を当てて得意のニヤリ顔なんだもん…