もうひとつのOne Love 第23話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







やっぱりお洒落なレストランで食事して…






そのあとは山下公園なんか行っちゃって…






大桟橋から見る夜景は最高だね~なんつって…///






シラフの彼女と楽しく話しをしてたらさ…






俺らの個室のドアが開いて…






『すいませ~ん。嵐の櫻井さんがこちらにいらっしゃるって聞いたんですけどぉ~♪』






って…






潤くんと彩が立ってた…(汗)






満面の笑みで彩が『来ちゃった♪』って言ったんだ…









『なっ、何だよ!』


『いや~偶然だね~!何~?翔くんデート?そちらどなた~?紹介して~♪』


『ちょっ!…んだよ!…////』


『まぁまぁ翔くん!俺らもご一緒していい?っていうかダメって言われても座っちゃうけど(笑)』


『はじめまして♪佐伯彩です ^^ 』


『あっ!はじめまして。小嶋美紗です…』


『ちょっ!彩まで何だよ…むかっ


『あっ!嵐だぁ~♪リアル松潤だぁ~♪すごーい!彩ちゃん…ドキドキかっ、可愛い~ドキドキ


『おい!美紗まで何言ってんだよ…むかっ俺だって嵐だっつーの!も~!!みんなして何だよ~むかっ










3人で盛り上がってるよ…






俺おいてきぼりだよ…






二人っきりの方がいいと思ってたのは俺だけ?






っていうかどさくさに紛れて「美紗」って呼び捨てしちゃったし…////










『彩ちゃん可愛い~ドキドキこの世のものとは思えな~いドキドキねぇ、彩ちゃんはモデルさんか何か?』


『違います…////…保育士です…///』


『そうなの~?私、可愛い子大好きドキドキ食べちゃいたいくらいよ(笑)』


『ふふふ…美紗さん面白いですね ^^ 私も綺麗な人大好きですドキドキ


『え~!彩ちゃん何が欲しいの~?』


『ふふふ… ^^』










その後も潤くんと彩の質問責めでさ…






『えーっ?美紗さんミネアポリスに住んでたんですかぁ~?私のおばあちゃんが住んでるんですぅ~♪私、学生の時に少しだけ住んでたことがあって…』


『そうなの?どこ?どの辺?』






すっかり美紗と彩は意気投合しちゃって…






(ねぇ?翔くん?美紗さん綺麗な人だね♪なんか今までの翔くんのタイプとはまた違う感じじゃない?)


(そうかな…?…ってそれより何で来たんだよ?)


(彩が翔くんの好きな人に会ってみたいって言うからさ…)


(邪魔すんなよ…///)


(ごめんごめん♪もうそろそろ退散するからさっ!)






俺のプラン台なしだよ…!






でもまぁ、美紗がいっぱい笑ってるから…






ちゃんと心の底から笑ってくれてるから…






こんなデートもアリかなって思って…






なんだかんだ俺も楽しかったんだ…