二人の記念日 第3話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







雅紀side―






莉緒が俺のこと好きだって…
鈍感な俺だって…
何となく気づいてる…






だって莉緒とは莉緒が生まれた時からいつも一緒だったから…






莉緒はさ…






何か隠しごとしてる時はやたら鼻を触る癖があるんだよ…






最近俺といるとよく鼻を触ってる気がする…






だけど…






莉緒の気持ちは嬉しいけど…






やっぱり莉緒は…






俺にとって…






可愛い妹なんだと思う…






その壁は…






超えちゃいけない壁だよ…






俺に…






そんな勇気ないよ…