Merry Christmas 2008~aya&jun~ | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







1年後―






潤くんと付き合うようになってから2回目のクリスマス…





今年は初めての国立コンサートにアジアツアー…





ますます仕事が忙しくなった潤くん…





もちろん年末もめちゃくちゃ忙しくて…





デートの約束なんて出来なくて…





ちょっと寂しいけど、我慢しなきゃね…





せめてケーキくらい焼こうかな…?





私は潤くんの部屋へ行き、ケーキを焼いて…





焼き上がる間に部屋を簡単に掃除して…





洗濯して…





♪~♪~♪~♪





潤くんからのメール…





『彩、今俺の部屋にいる?いるなら…書斎の机の引き出し開けてみて…』





言われた通りに机の引き出しを開けると…





そこには封筒が入っていて…





中を開けると、一枚の紙に住所が書いてあって…
一緒に鍵も入っていて…





『潤くん、これ何?』って返信したの…





そしたら『その住所の所、行ってみて!』って言われて…





住所を頼りに行ってみると…





そこは素敵な超高層マンションで…





指定された部屋は最上階…





ドアを開け、中に入ると…





眩しいくらいの夜景が広がっていて…





何もない部屋の床には小さな箱とメッセージカードが置いてあって…





―Merry Christmas!これからここが俺達の部屋だよ。一緒に住もう―





って書いてあった…





箱を開けると、中にはダイアのネックレスが入っていて…





どんだけロマンチストなんだよ!と突っ込みを入れたくなったけど…





こんなクサイことをサラッとやれちゃうのは、潤くんだからで…





すごく嬉しくて涙が出た…





この場に潤くんがいなくて良かった…





だって本人目の前にしたらどんな顔していいかわからないもん…





『ありがとう…』ってメールして…





一人で過ごすクリスマスも…





ちゃんと潤くんの温もりが傍にある…





潤くんはいつもまっすぐで…





全力で向き合ってくれるから…





不安になることなんて何もないんだって思った…





夜遅くに潤くんが帰ってきて、私が焼いたケーキを食べながら…





あの小さな箱のネックレスを私につけてくれて…





『うん…似合ってる』


『ありがとう…///』





それから濃厚なキスをして…///





それは…さっき食べた甘~いケーキの味がして…///





とことん幸せを感じたんだ…










Merry Christmas! 2008











お・し・ま・い