One Love~44~朝を迎え、潤くんを起こさないようにそっとベットから抜け出すと、仕事に向かう支度をする。いつも通りに潤くんと迎える朝に安心して…“頑張る”鏡に映る自分に小さく呟いた。やっぱり潤くんが好き。潤くんがこんなにも大切にしてくれるんだから…私もそれに答えたい…それから数日…潤くんは仕事が忙しくて会えなくて…でもそれがある意味良かったかな…次に潤くんに会う時、とびっきり可愛くいられるように、少し充電期間…今までのこと誰かに吐き出したくて…友達を誘って飲みに出かけたんだ…