One Love~7~ | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







『ねぇ、ちょっと!!』






えっ!?私…?






振り向くとそこにあなたがいた。






『ごめん…鈴木の彼女…?だよね…?』


『えっ!?あ…あの…違います!!』


『あっ!ごめん!急に…。覚えてるかな…?前に会ったことあるよね…?鈴木と一緒にいた子…だよね…?』


『はい…。あっ!でも彼女とかじゃ全然なくてあせる友達の彼氏の…友達で…たまたま呼び出されて……………あっ!何言ってんだろ…何か…ごめんなさい。』


『……………。』






あんな出来事思い出したくもない…
それにそれを見られていたことがものすごく恥ずかしい…
よりによって彼に…






その後、いたたまれなくなって…






『すいません。私帰ります…。』






私は急いで店を後にした。






ビックリした…





覚えてたんだ…










翔side―






俺は何がしたかったんだ…?
声をかけてどうしたかったんだ?
彼女が立ち去った後、勉強どころじゃなかったんだ。
気になって…
気になって…
自分のイライラは増すばかりだった。