Dears~若年性乳がんと私~ -155ページ目

母への思い、父への思い。

とても冷たく聞こえるかもしれないが、

私にとって「母」は戸籍上と生物学上では血縁になる。

けれど感情の上からすれば、ほとんど情はない。


ぶっちゃけ幼少期~高校になる位までの記憶が希薄の原因は母。

人は自分にとって記憶しておきたくないことは忘れるように出来ているらしい。


今彼女は入院中で、もう半年くらい顔を見ていない。

つまり入院費が私の自宅に郵送で届き、それを払うだけの関係。

彼女の持ち家である一軒家もさっさと売るために現在画策中。

そのためには彼女の協力は必須になるので、

そろそろそれなりの親子関係を築く必要があるのでちょっと女優になる必要がある。

無論売る理由は彼女の人生を金銭で維持するため。

別に自分がお金を欲している訳ではない。

…まぁあればあったで良いのかもしれないが、

現状困窮している訳ではないので、そんなニュアンスでしか考えていない。


そして父は私にとっては尊敬すべき人であり、大切であり、愛すべき存在。

以前父が入院した時、毎日病院にお見舞いにも行ったし、

父がそれまで経営していたお店を閉めるにあたっては、

自分の休みを返上してあちこち動き回っていた。

今は同じ職場にいるのである程度安心だけれど、

最終的には祖母が亡きあとは同居してでも面倒をみたいと心から思っている。


TVなどで他人が母親への愛情を語っているのを見ると、

何となく違和感を感じ、不思議な気持ちになる。

そういう感情を持てない自分がおかしいのか?

…なんて。


私と母の関係に興味のある方はサイトにいらしてください。

Dears~To Beloved You~ http://dearslovers.com



ペタしてね




デザインをちょっとだけ。

何となく雰囲気を変えたくてデザインをいじってみました。


誰かのテンプレだと余計なリンクとかあるしね(笑)


大分シンプルになったと思いますがいかがでしょう?


見づらくなったらごめんなさい。


ってことでそろそろ寝ます。



未来はどうなる?

降って沸いたように出てきた。


…それは仕事での事。


多分今までしてきた中で、最大級になると思われる。


上手く行くか行かないかは五分五分。


けれどそれにトライしない訳にはいかなくて、


背を向けてしまう事は簡単だけれど、恐らくとても悔いが残る。


…ならばやるしかない。


でもトライするにあたって、自分の中のプライドと戦っていた。


この数日は頭の中はそればかり。


それがようやくすっきりさっぱり割り切れた。


私は女性だから、この先もしかしたら結婚(いや、再婚か)出来るかもしれない。


その時にあまりにも大きい肩書きが自分の上に乗っていたら、


恐らく自由に動くことが出来なくなるだろう。


ならば、それなりの肩書きで満足していた方が精神的に楽。


勿論再婚出来なかったとしても、それなりの肩書きがあればまぁ自分のプライドは保てるだろう。


…っていう打算(笑)


無論やるからには私の上に立つ人間のことは完全サポートするし、


手を抜く気はさらさらない。


でも。


正直怖い。


自分の未来がどうなるのか?


恐らく乳癌の再発より怖いかもしれない(苦笑)


だって乳癌だったら再発したら治療するかしないかを決めるだけだもの。


その方がどれだけこれからトライする仕事より楽か?


…なんて比較してはダメか…


とにかく。


やるからには手は抜かない。それが私のプライド。


…暫く忙しくなるな、今まで以上に。