知らない間に… | Dears~若年性乳がんと私~

知らない間に…

知らない間に母の主治医が変わってました。

先日突然「主治医の○○です」と電話があり、

少しお話をさせていただきました。

今度の主治医は若めの女性。

まぁ誰が主治医でも構わないのですが、どうも…まだ経験値が浅いのか?

「可哀想」とか連発してこられるのがいらっとします。

この数年、本当に色々な苦痛や嫌な思いをしてきました。

生物学上の母だってだけでそんな気持ちを受けている患者家族の気持ちって…

先生には理解出来ないのでしょうね。

確かに内科的な病気であれば、面会に家族が来ないとか、

電話連絡や手紙が出せないのは可哀想って区分になるのでしょう。

でも相手はそういう類いの病気ではなく、

ぶっちゃけ話をするだけで私の精神状態が悪くなる…

そういう話も過去の主治医には散々話をしました。

おまけに私が転職をしたお陰で時間や休日が不規則になったため、

なかなか何曜日の何時なら電話に出られるとか、

仕事中に私用電話は難しいとか…ホント前とは全く環境が異なっているので、

それを説明するのも正直面倒になってます。

なので近々主治医に会って一から説明をしてこようと思っています。

何せ母は離婚した今でも父のところに電話や手紙を書いてきます。

私の連絡先が分からないからという理由だったらしいですが、

昼間は父が不在なので電話に出るのは祖母。

しかし祖母は母のことを嫌悪しているので、電話があると文句を言われるのは父と私。

どうして離婚した後もそういう不愉快な思いをさせられるんだ?

って考えてしまうと苦痛なんですよね…私だって。

第一新しい環境に慣れるのに必死なのに、申し訳ないけれど母の方まで気が回らないし…

ホント困るわ…(><)

私には私の生活があるので、あんまりメンタル凹むようなことは避けたいんだよなぁ…

何せ仕事の方や職場の人間関係が非常に良い状態だからこそ、

余計(申し訳ないけれど)な負担は避けたい今日この頃。

何だかなぁ…