生きていることって。
思いの外疲れるし、大変なコトも沢山ある。
でも生きているからこそ、得られる事も沢山ある。
今日同窓会に出席した。
隣の席には小学校の頃、私をいじめていた女の子。
正直どう接して良いのか迷っていた。
けれどふと思った。
「これも何かの縁かな?」と。
偶然ってそうそうあるモノじゃない。
ならばそれを活かさなければ勿体ない。
自分から勇気を振り絞って(表面上は普通を装って)話しかけた。
そうしたら相手は普通の受け答えをしてくれ、何だか嬉しくなった。
「やった方は忘れていても、やられた方は覚えているモノだ」
誰かが言った。
でもそれって月日というクスリが解決するものであり、覚えている方の気持ち一つなのかもしれない。
色々な話をして、彼女に対して親近感が沸いた。
そしてこれからまた会ったとしても、多分私は普通に話せるだろう。何の迷いもなく。
きっと彼女も色々あっただろう、この長い月日の中で。
そして私も色々あった。
それがきっと今になって良い方向に動いているのだと思った。
そしてもう一つ嬉しかった事。
以前働いていた時の女の子から連絡が来た。
彼女は私に謝りたい事があったそうだ。
でも私は思っていた。彼女に謝って貰うことなんて何一つないって。
今の私がいるのは彼女のお陰であって、感謝こそすれ、謝ってもらうことなんて一つもない。
だからこれからはお友達として付き合って欲しいとメールを送った。
月日というクスリは偉大だ。
そしてとても大切であり、必要不可欠だと思った。
きっとここまで私が思える様になったのは、親友や彼のお陰だと思う。
今私の周りにいる人、全てに感謝の気持ちを伝えたい。
ありがとうと…
まぁ不要な人もいるけどね、実際は(爆笑)